欧米のキャッシュレス化が、新型コロナウイルス対策に一役買うことが期待できる!?

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こちらの記事は前回の英国在住筆者。都知事の緊急記者会見後にスーパーマーケットに食料品を買い込む行列を見て驚いたことの関連記事です。

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日本に比べて欧米では日常でカード払いが主流!

イギリスで生活をしていて現金を触ることはほとんどありません。基本的にカード払いが普通です。
イギリス国内で普及率も利用度も一番高いのが、デビットカードです。
デビットカードでの支払いは、直結している銀行口座から即時引き落としされます。

英国では、日用品のような少額の決済でも当たり前のようにカードを使うのですが、それが非常に良い方向でコロナウイルス感染対策になっていると思います。
スーパーマーケットや飲食店、郵便局など基本的にほとんどの場所でカードを使うことができます。

お店で現金のやり取りは危険?

基本的にわたしもカード払いなのですが、英国がロックダウンする前に、3月に一度だけスーパーマーケットで現金を渡して支払ったことがあります。

店員さんの顔が「え! 現金!?」と表情が変わり、慌てて手渡しでお釣りを渡してくださったのですが、後から申し訳ない気持ちになりました。

そっか! 手が触れるのは良くないことなんだ! と気づいたからです。

カードで支払う場合は少額の場合は専用の機械にカードをかざすだけで決済ができます。

イギリスではお店によっては、ショッピングカートの盗難防止のため、有料でレンタルするシステムのところがあります。

使い終わって返却する時には、1ポンドが戻ってくるのでなるべくショッピングカート用に常備しているのですが、ない時にはお札で買い物をしてお釣りでコインをもらうようにしていました。

もともと普段からカードで支払っていますが、それからは徹底してカードで支払うように気をつけています。

最近では、お店の前に張り紙がしてあり「現金も受け入れますが、カードで支払うようにしてください」というようなカード決済を推奨する内容が書かれています。

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英国より徹底!? オランダでは現金を受け取らない!?

現金を使う機会が多い日本では、イギリスは大げさなのではないか? と思う人もいるかもしれません。
今回、オランダ在住の日本人女性に現地の様子を聞かせていただきました。
「オランダは元々キャッシュレスがイギリスより進んでいるように思いますが(キャッシュはほぼ見ない)現在、キャッシュを受け取らない商店が殆どです。
防犯面でもキャッシュよりも安全と考えている人が多そうです……
ただし今回、各スーパーでキャッシュレスが勧められている理由は、当然手を介する接触を減らす目的ですよね。そもそも1.5mルールが守れないですし」とのことでした。
※イギリスではSocial Distancing(ソーシャル・ディスタンシング)が2メートルですが、オランダは他人との距離は1.5メートル以上空けることを求められているそうです。

日本のコンビニのように店員さんが袋に入れない

日本のコンビニでは店員さんが購入した商品を袋に入れてくれて、袋を渡してくれた時に手が触れる可能性があると思います。
日本の場合、スーパーマーケットや100円均一で少しの買い物の時は店員さんが袋に入れて渡してくれた記憶があります。
イギリスにもコンビニのようなお店はあるのですが、24時間空いていないことが多いです。
イギリスではスーパーマーケットの袋が有料化されているので、多くの人が持参した袋に購入した商品を入れて持ち帰るので、日本ほど定員さんが買い物した商品を袋に入れて手渡しするという機会も少ないです。

もちろん、 take-away(持ち帰りの店)では袋に注文した料理を入れて渡してくれますが、スーパーマーケットではセルフレジが主流なので全体的に買い物で人と接触しません。

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スーパーマーケットではセルフレジ(self checkout)が主流

(↑イギリスのスーパーマーケットのセルフレジの写真)

わたしはオーストラリアにも住んでいたことがありますが、オーストラリアで初めてスーパーのセルフレジを使った記憶があります。

わたしの親戚が小さい頃に「大きくなったらスーパーのレジ打ちをする店員さんになりたい! ピッピッピッとやっていて面白そう!」と言っていました。

今でもその言葉を時々思い出すのですが、店員さんにならなくてもこのレルフレジがあれば自分でバーコードを機械に当ててピッピッピッと商品を当てて清算することが可能です。

セルフレジも人を介さずに買い物ができるので、コロナ感染対策になっているのでは?と筆者は個人的に思っています。

もちろん、このセルフレジは現金を入れることもできますが、カードでの支払いが可能です。

欧米のキャッシュレス化は、接触を減らすことができるので新型コロナウイルスの感染対策に大いに貢献しているように思います。

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仲谷 めい(NAKATANI MEI)

仲谷 めい(NAKATANI MEI)

ブログを読んでいただきありがとうございます。ツインソウルを感じ、愛に引き寄せられてイギリスへ。翌年の2016年にロンドンでイタリア人男性と国際結婚。 スピリチュアルサイト「TRINITY」で連載中。 取材多数•著者プロフィール詳細はこちら☆ ◆無料メールレッスン内容◆人生が最速で動き出す!7ステップ国際結婚 パートナーシッププログラム!⇨
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