【断乳方法】母子ともに〝満足〟を重視する円満〝夜〟断乳の手順とは?

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2019.08.18

【新時代の夜間断乳】令和になれば育児も変わる?「我慢」ではなく〝満足〟を教えた結果、ある日、完全母乳の息子の授乳に異変が!?

イギリスからこんばんは。

パバンめいです。
わたしはイタリア人男性と国際結婚し、現在ハーフイタリアンの息子を子育て中です。

今回は、わたしが実際に経験したストレスフリー円満夜間断乳方法についてです。

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1才5ヶ月の息子に夜間断乳をしようと思ったきっかけ

わたしはイギリス(ロンドン)で息子を出産して、海外で子育てをしています。

わたしには1才5ヶ月になる息子がいるのですが、生後5ヶ月くらいから粉ミルクを嫌がるようになり完全母乳で育てています。

赤ちゃんがママのおっぱいを飲んでくれる期間はほんの一瞬のこと、大らかな気持ちでこの愛しい時間を噛みしめたいと思っていましたが!

息子は、夜中に平均で5〜6回くらい夜の授乳でわたしを起こしてくるので、全然寝た気になれない日々がずっと続いていました。

もちろん、ママのおっぱいが大好きと思ってもらえるなんて有難い話なのですが、毎晩ぐっすり眠れないし、日中はワンオペなのでかなり体力が消耗する日々でした。

また、わたしよりも夫の方が息子の泣き声に敏感なので、ワンオペで疲れて全く息子の泣き声に気づかない時は夫がわたしを起こしてくれたことも何回もありました。

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周りの育児よりも自分の感覚を信じて

わたしは自分の心の声に従う育児をしていて、「授乳自体は息子とくっついて過ごす大好きな時間、息子が欲しがればあげたい!」という気持ちが大きかったので、その声に従っていました。

しかし、息子が1歳を過ぎた頃から心の声が「もう1歳になったし、そろそろ次のステップ(卒乳)を考えてみる? わたしも夜はゆっくり寝たい!」と思うようになりました。

友人の生後5ヶ月の男の子赤ちゃんが夜に連続で5〜6時間寝ると聞いて、うちの子には考えられない話だ! と驚いたのも理由の一つです。

もともと息子は、他の赤ちゃんに比べて全く寝ない子でした。
平均で夜中に5〜6回起こされても、その頃に比べたら少しは寝るようになったと思っていました。

しかし、わたしも30歳を超えていて20代の頃より体力もないので、だんだん疲弊してきたことや、息子は食事よりもおっぱいがメインフードになっていて特に朝は食欲がないので、夜の授乳に幕を閉じようと考えたのでした。

結論から言うと、母子ともにストレスなく夜間断乳に成功!

どのように断乳したかは後ほどお伝えするとして、夜間断乳に成功しました。

もう夜におっぱいなしで寝てくれます。

おかげさまでかなり楽になりました。

この夜間断乳のやり方のメリットは、母子共にストレスフリーなところです。

我慢させた夜間断乳ではなく、ほとんど泣くこともなく2日〜3日で簡単にできたので、息子自身に大きなショックはなかったと思います。

わたしは他のママと違って、とにかく息子がおっぱいを欲しがれば昼夜問わずあげまくっていました。

日中は我慢をさせて断乳して、夜にだけ授乳するやり方をするママもたくさん見てきました。

わたしの場合、母乳に対して我慢をさせないでとにかく息子の満足重視で授乳をしてきました。

それは自分の心の声に従いました。

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我慢ではなく満足を教えた結果、ある日息子の授乳に異変が!?

なんと! わたしから「おっぱいをあげないよ」と言ったのではなく、息子からおっぱいを飲みたくないと拒否したのです!

息子が1歳4ヶ月の終わりくらいから、急に夜に授乳を拒否することが何度かありました。

ママとしてはショックでしたし、どんなことがあってもおっぱいだけは絶対に飲む子だったので大変驚きました。

でも、きっと息子もわたしもそろそろおっぱいが卒業の時期ということに潜在意識の中で気づいていたのだと思います。

恋愛もそうですが、自分から相手に別れを告げるよりも向こうから言われる方がある意味で良い一面もあると思います。

わたしとしても、息子から切り出してくれたきっかけがあって、夜間断乳のタイミングを確信できたので良かったです。

結果的に断乳ではなく、卒乳という形で夜に授乳をしなくても寝てくれるようになりました。(まだ日中はあげています)

では、どのように円満に断乳から卒乳に切り替えられたのかをお伝えします。

母子ともに〝満足〟を重視する円満〝夜〟断乳の手順とは?


2019.09.16
前回は「我慢」ではなく〝満足〟を重視した授乳からの断乳についてお伝えしました。

今回は、どのように円満に断乳から卒乳に切り替えられたのかをお伝えします。
結論から言うと、断乳を決行する前に息子と半日以上離れて過ごす日を経験したことが大きかったです。

その時に様々なことに気付くことができました。
これはあくまで、わたしはこのように夜断乳したという手順です。

【注意点】こういう人もいるんだな程度に読んでください。
断乳でお悩みの方は専門家にご相談くださいね。

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円満【夜】断乳に必要なもの

①ママ以外の誰か(わたしの場合は夫でした)
②2部屋(1部屋は子供、1部屋はママが寝る部屋)
③もう十分、我が子に母乳を与えたという授乳に対しての満足な気持ち
④夜に授乳することへの疲労感などを含めた〝卒業〟への強い気持ち
⑤断乳の為の数日間(夫が時間に余裕ができたタイミングで決行)

※ママ以外の誰かが連休、または長期休暇の時がオススメです。
※ 子供の年齢は息子が1歳5ヶ月の時に決行しました。

円満【夜】断乳を決行する前に確認すること

・ ママがいるから母乳を欲しがるだけで、ママがいない時は粉ミルク、または市販の牛乳など他の代用品でも問題がないか
・ 夜の授乳は趣味で嗜好品として楽しんでいるのか
・ 栄養が食事からも摂取できているか

わたしの場合は普段は海外でワンオペをしていたので、息子と長時間離れて過ごすことがなかったです。
ある日、どうしてもセブン・シスターズを歩くロンドン歩く会のウォーキングに参加したくて、休日だったので夫に1歳3ヶ月の息子のお世話をお願いして、朝から出掛けたことがありました。

(その時の記事はこちら)

15時間も息子と離れ離れで泣いてないか不安でしたが、息子は「あ! 今日、ママ居ないんだ!」と思ったらしく、一瞬だけママーと何度か行って部屋を探したらしいですが、後はとっても楽しくパパと過ごしていたそうです。

わたしといる時は母乳を欲しがっていましたが、わたしがいなかったら市販の牛乳でも満足をしていたみたいでした。

それを機会に息子は思っていたよりもおっぱいに執着していないことを知りました。
ママがいるから欲しいだけで、いなかったらあっさりと気持ちが切り替えられるとは。笑
夜の授乳は栄養が欲しいから飲んでいるのではなく、嗜好品として嗜んでいるのでは?という感じでした。
食事面は母乳でお腹がいっぱいで朝食を食べたがらないことが多かったですが、歯も全部ではないですが何本も萌出しているので、この様子なら断乳をしても問題ないと思い決行しました。

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円満夜断乳の手順

① とにかく自分にも子供にも我慢させずに、昼夜問わずにあげたいだけあげる。
② 最後の夜の授乳の時間を大切にする。
→ママ側はもうこれだけ授乳をしたから十分!と思える満たされた気持ちが大事になります。
③ 翌日の夜からはママは姿を消す為に隣の部屋に行く。
(ママ以外の誰かに寝かしつけをお願いする)

※ 搾乳したミルクをあげるのはOK!

夜断乳なので、翌朝にすぐに母乳をあげましたが、そうすると朝食をあまり食べなかったので、その次の日からは朝食後に母乳をあげました。

いかがでしたか?

わたしの周りのママさん達は、まずはお昼の時間から断乳をするスタイルしか聞いたことがなかったのですが、授乳自体はまだ辞めたくはないけれど夜に何度も起こされるので夜断乳したいママにこの方法はオススメですよ。

この方法で、息子はあまり泣くこともなく2日〜3日で簡単に夜断乳できました。
夜の方が昼間よりも断乳することが難しいイメージがあるかもしれませんが、夜から授乳を辞めることも実際に可能でした!
実はこのあと、思ったよりもすぐに日中も断乳することになったのです!

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インナーチャイルドと授乳、子供が得られる「安心感」について


2019.09.18

インナーチャイルドとは?

皆さんはインナーチャイルドという言葉をご存知ですか? 
インナーチャイルドは、”心の内側(インナー)”にいる”子ども(チャイルド)”のことです。
だれでも自分の心の中に小さいときの自分を持っていることを指します。

子どもの頃の体験から徐々に培ってきた一部で、具体的には子供時代の頃の記憶や心情、感傷などです。
子供時代の経験が、大人になった自分に多くの影響を与えているのです。

インナーチャイルドと授乳

これはインナーチャイルドにも関係していると思いますが、わたしの母親はわたしを産んだ時は母乳が出なかったそうです。その為、わたしは完全粉ミルクで育ちました。

わたしには妹と弟がいるのですが、わたしが長女でわたし以外は母乳で育ちました。
わたしも母乳で育ちたかったという気持ちがあったので、息子には息子が欲しいだけ母乳をあげました。

母乳の場合、親との距離も近いのでその時間を大切にしたいという気持ちが強かったこと、また子供に我慢を最初に教える育児にも違和感がありました。

だから母乳は息子が欲しがるだけあげることにしました。

最初から母乳が出たわけではありませんでした。
イギリスでほぼ100%の確率で母乳が出る方法を学んだ話も改めて記事にしたいと思います。

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授乳で得られる「安心感」について

母乳育児は、授乳する度にママと赤ちゃんの体内のオキシトシン(「愛情ホルモン」)のレベルが上昇すると言われています。赤ちゃんと絆を深め、将来の関係性への確かな基盤を作ることができると言われています。

さらには赤ちゃんが後の人生でストレスにうまく対処する助けにさえなるかもしれないそうです。

わたしは授乳で育つと安心感がずっと大人になっても心の何処かに残るのではないのか? と個人的に思っています。

自分が幼少期に母乳育児をしてもらうことができなかったので、自分が我が子に母乳を与えることでインナーチャイルドが癒されているようにも感じました。
インナーチャイルドが癒されたと書くと、粉ミルクで育ったことで傷ついたみたいな響きで大げさかもしれないですが、やはり妹と弟は母乳で育ったことは羨ましく感じていました。

現実と理想は違った……

息子が欲しがるだけ母乳をあげて、母子共に満足な状態で円満に【夜断乳】ができたのですが、その後から色々とわたしと息子の間で問題が起こってしまいました。

〝ママ〟
〝オッパイに見える〟
と検索しても、何一つヒットしなかったので、珍しいことなのかもしれません。

正直、夜断乳には成功したので完全断乳はまだ先を考えていました。
しかし、息子が最近、ママを人間として認識できず、
歩くオッパイ
人間ファストフード
みたいな感じに見えているみたいで、「ママー♡=オッパイ」という感じの態度が露骨でした。

わたしが息子に話しかけても伝わってないというか、何ていうのかうわの空というか。
わたしはイギリスで育児をしているので、あまり日本人と出会うことがない生活なので他のご家庭のことは一切わからないです。

これが普通なのか異常なのかは全くわからないです。
息子の目にはわたしが、人間オッパイ製造機にしか見えていないような感じで親子関係にも少し危機を感じたので完全断乳することにしました。
ちょうど、義母がイギリスに来てくれていて、このタイミングならば断乳がしやすい環境だなと思いました。

8月の第2週目に夜断乳を決行して成功したので、日中の授乳はしばらく楽しもうと思っていたのですが、結局8月の4週目には完全に断乳してしまうことになったのです。

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【海外母乳育児】日本とヨーロッパでは卒乳・断乳をする時期が違う?


2019.09.24
イギリスからこんにちは。
わたしは、2018年にロンドンの助産院で水中出産をして息子をイギリスで育児をしています。

イギリス人ママは生後6ヶ月で断乳する人が多い

イギリス人のママは、平均生後半年で断乳をします。
理由は仕事復帰をして、ナーサリーに預けるタイミングとも関係しているみたいです。
イギリスでは、赤ちゃんが生後6ヶ月を目安に仕事を復帰するママが多いです。

実際に、イギリス人のママで同じ時期に妊婦さんだったママがサクッと授乳を終わらせていました。
彼女は子供が4人もいるベテランママさんです。

わたしは息子が1歳5ヶ月まで授乳をしていたのですが、生後半年の時に授乳を終らせると、夜の睡眠時間の確保もできるしママの体がラクになるのは言うまでもありません。
(もちろん、小さな赤ちゃんを預けて仕事に行くのはとても大変なことです)
中には、昼間は仕事に行くので授乳はしないで、夜だけ1歳の息子に授乳をしているというイギリス人のママにも出会いましたので、個人差はあるとは思います。

フランス人ママは粉ミルク派が多い

何人かのフランス人のママともイギリスで出会いましたが、もともと母乳をあげないで粉ミルクだけで育児する人も多いです。

粉ミルクと母乳の混合で育児をしているフランス人のママにも出会いましたが、完全母乳のママには出会うことはできず、フランス人の女性はイギリス人女性以上に仕事復帰を視野に入れた育児をしている印象でした。
ちなみに日照時間の少ないイギリスでは、赤ちゃんにビタミンDシロップをあげるように言われます。

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イギリスでは赤ちゃんにビタミンDシロップをあげる

イギリスの赤ちゃんは、太陽を浴びる時間が少なくビタミンD不足になりがちで 低レベルのビタミンD不足欠乏症になる可能性が高いので、シロップで補うように言われます。

粉ミルクにはビタミンがしっかり入っているので、ビタミンDシロップをあげる必要はないけれど、イギリス暮らしのフランス人のママは完全ミルクでもビタミンシロップをあげたがるママが多いとイギリス人のナースが教えてくれました。

わたしは最初の頃は粉ミルクと混合でしたが、完全母乳になってからはビタミンシロップを息子にあげるようにしています。

アジアのママは子供が1歳くらいまでは授乳を考えている?

日本で育児をしていないので、日本の母乳育児のことはよくわかりませんが、ロンドンで日本人のママ友やバングラデシュ人のママ友ができました。
わたしが出会った日本人のママは、子供が1歳を過ぎても授乳を続けていました。
バングラデシュ人のママは「親に子供が2歳になるまで授乳しなさいと言われた」と話してくれました。

実際に、日本のママが読む育児の雑誌や日本の幼児教育教材と一緒におうちのかた向け情報誌を日本にいる母に送ってもらって日本人のママが断乳や卒乳をする時期についても調べてみました。
日本の【先輩ママに聞きました】というアンケート結果でも0歳代での卒乳は約3分の1で早めの卒乳理由はママが病気になった、母乳量が少なかったなどの事情が目立ちました。

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息子の1歳検診(英国)で「もう授乳は終わり」と言われた話

イギリスにはヘルスビジターという、日本で言うと保健師さんのような職種があります。
息子の1歳児検診の時に病院で「ええ! まだ授乳しているの?もうあげなくていいわよ!」と黒人のヘルスビジターさんに言われました。
あげなかったら泣くので夜に何度も授乳していることを伝えると「泣いていてもいつか泣き止むから放置していてよい」とのことでした。

ヨーロッパのママは、半年で授乳を終えることが多いみたいでイタリア人の義母にも
「(授乳は)Basta! Basta!(バスタとはイタリア語で十分という意味)」と言われました。

子供が満足するだけ飲ませる授乳としつけの境界線について

今回と次回は今まで書いてきた記事の総集編になります。

今までの記事はこちら

【新時代の夜間断乳】令和になれば育児も変わる?「我慢」ではなく〝満足〟を教えた結果、ある日、完全母乳の息子の授乳に異変が!?

母子ともに〝満足〟を重視する円満〝夜〟断乳の手順とは?

インナーチャイルドと授乳、子供が得られる「安心感」について

結局、おっぱいに執着していたのではという矛盾!?

母子ともに〝満足〟を重視する円満〝夜〟断乳の手順とは?
では、息子と半日以上を離れて過ごすことがあった時に〝それを機会に息子は思っていたよりもおっぱいに執着していないことを知りました〟と書きました。

インナーチャイルドと授乳、子供が得られる「安心感」について
では、ママがおっぱいに見えているみたいで、「ママー♡=オッパイ」という感じの態度が露骨だったことや〝わたしが息子に話しかけても伝わってないというか、何ていうのかうわの空〟と書きました。

結局、おっぱいに執着していたのでは? という矛盾を感じるかもしれませんが、1歳を過ぎると離乳食を経て大人と同じ食事ができるようになります。

おっぱいから栄養を摂取する時期は終わっていて、息子の体もそれをわかっている感じがしました。

でも、授乳は母親との距離が近くて安心できるので息子からしたら嗜みたいという気持ちが強かったみたいです。

ここで考えないといけないことは、我が子に飲ませたいだけ飲んでもらう授乳としつけの境界線でした。

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授乳としつけの境界線について

わたしは息子を出産してすぐにロンドンの助産院で授乳育児の考え方について専門家に学んだのですが、赤ちゃんが欲しがるだけあげてよいとのことでした。

イギリスはカフェでもどこでも外出先で母親が授乳ケープなどを装着せずに、どこでも子供に授乳ができる環境が多いので、本当に赤ちゃんが欲しいと泣いているタイミングで授乳ができることが多いです。

日本と違って新生児の赤ちゃんを外に連れてお出かけするママが多いのも特徴です。

ヨーロッパでは1歳まで授乳すると考えていないので、生後半年の赤ちゃんにはあげたいだけ授乳してもいいよ、という意味だったのかな? と最近思ったりしました。

息子にとってママは泣いたら優しくしてくれる人

息子の中での認識はこうです。

ママ⇨泣いたら優しくしてくれる人(おっぱいをくれる人)
パパ⇨融通が効かない人
わたしの前でだけ嘘泣きがすごくなり、授乳をやめてからは息子が泣いても「NO!」と強く言って、前みたいに優しく抱き上げるのをやめました。(もう授乳もできないですし)
しばらくすると、〝あ、僕がママ泣いてもワガママ聞いてくれないんだ〟と気付いて、泣くのをやめていました。

躾をすると腹を括った前夜に、東京学芸大学教育心理学講座教授で臨床心理士の躾の本で勉強しました。
変な躾をしてしまってトラウマを与えたら良くないので、子供の脳の発達について勉強しながら躾をすることにしました。

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乳幼児期に必要なことは子供に「安心・安全」を与えること

読んだ本にも書いてありましたが、乳幼児期に必要なことは子供に「安心・安全」を与えることができるという関係性だそうです。

心理学の領域では「愛着の関係性」と言われるそうです。

愛着の形成は、心の発達の基盤になります。
愛されて守られていることを伝え、安心させてあげることはとても大切なことで、子どもが泣くと親は抱き上げ、声をかけ、世話をしますが、そのことが子どもにとって「特別な人」と認識され心理的な絆になります。

わたしはそのやりとりで母乳育児も含まれていましたが、泣いて抱き上げて授乳することを切り替えて躾に持っていくことが難しく感じました。

乳幼児は生後0日から小学校就学までの子供のことを言いますが、「愛着の関係性」を大事にし過ぎると、息子が嘘泣きをしてしまう自体になり悩みました。

最終的には断乳をして、息子には泣いたら抱き上げ、授乳することとは別の形で親子の絆を築く方向に転換する事にしたのでした。

参考文献:大河原美以〝子どもの「いや」に困ったとき読む本: どうやってしつければいいの?〟〝わが家教育〟を情報で後押しするサイト-さっぽろ家庭教育ナビ(子どもの成長に応じて、大事なことを教えて?)

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続きは次回! お楽しみに!

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仲谷 めい(NAKATANI MEI)

仲谷 めい(NAKATANI MEI)

ブログを読んでいただきありがとうございます。ツインソウルを感じ、愛に引き寄せられてイギリスへ。翌年の2016年にロンドンでイタリア人男性と国際結婚。 スピリチュアルサイト「TRINITY」で連載中。 取材多数•著者プロフィール詳細はこちら☆ グーグルアドセンスを少し知るだけで収入がグンとアップ!⇨
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