家賃20万円、保育園は毎月15万円のロンドンでの生活とは!? パパンめいのロンドンの暮らし方 Part.1

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ロンドンからこんばんは。

パバンめいです。
わたしはイタリア人男性と国際結婚し、現在ハーフイタリアンの息子を子育て中です。

今回は、家賃20万円、保育園は毎月15万円のロンドンでの生活とは!? パパンめいのロンドンの暮らし方 Part.1についてです。

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家賃20万円、保育園は毎月15万円のロンドンでの生活とは!?

赤いバスと曇り空くらいの知識しかないわたしが、忘れられない外国人の元彼を追いかけてスーツケース 1つでロンドンに向かう。

その後、無事に復縁、国際結婚、そして出産……。

そんなわたしのロンドンの暮らし方をお伝えします。

息子が寝た後で夫と興奮する夜

最近、楽しくてワクワクした出来事は夫とパソコンでロンドン郊外の賃貸が掲載されているサイトを見た時だ。

息子が寝た隙間時間を使って、わたし達夫婦は近い未来の計画を立てている。

我が家は大変薄暗い部屋なので、夫と顔を近づけて液晶画面に並ぶ数字を見て大興奮していた。

「ヤバイ。ロンドンの半額というか半額以下でこの立地! はああああ」
「めいちゃん。この家、外はオーシャンビューだよ」

イタリア人の夫は言う。
わたし達は、ロンドン以外の場所に引っ越そうと考えている。
ロンドンから離れた場所の物件を見て、その安さにハアハアと興奮する夜を過ごしている。
タイトルにロンドンの暮らし方と書いてあるが、わたし達は今年ロンドンから脱出する計画をしている。

お金の破壊力……ロンドンの物価

ロンドンは基本的にお金がないと暮らしにくい場所である。
ロンドンは物価が高い。
わたしはロンドンでのフラットの家賃の高さを初めて聞いた時は衝撃的だった。

ショックと同時に、きっとこれは悪い冗談だと半信半疑の気持ちになったことを今でも鮮明に覚えている。

なんとロンドンでフラットシェアではなく、夫婦2人で住むならば一ヶ月の家賃が20万円!? と言うのだから驚きだ。

しかも、部屋数がたくさんある訳でもなく……たった1つのベッドルームとリビングルームのあるようなフラットでその金額!!

お金を稼いで貯金したくても、毎月の高額の家賃や生活費で計画が打ち壊されてしまう。
子供と住む大きな家を借りるとなったら毎月20万円の賃貸料金では足りない。
わたし達には息子がいるが、子どもができたら尚更金銭的に暮らしにくい場所になった。

イギリスの保育園事情


イギリスの保育園は高い。
一度、家の近所の保育園に0歳の息子を預ける場合は、いくらになるのかを聞きに行ったことがある。

「1日預けて50ポンド(7200円)。
月曜日から金曜日まで預けて50ポンド×5日間で1週間で250ポンド(36000円)よ」
と言われた。

ざっと計算すると、毎月15万円が必要だ!
(※2019年1月のレートで計算)

わたしは今まで疑問だったことがある。
毎月15万円も支払って保育園に預ける共働きのご家族はどういう経済状況なのか……と。
奥様のお仕事がすごく良いのだろうか、または保育園補助手当でも出るのだろうか……全くわからなかった。
その答えを、ロンドン暮らしをされていた方の本で知ることになる。

その本曰く、
【彼女達が働いても、その給料が丸々保育園代に消えてしまうと言うのだ。調べてみると実際にそれくらいの料金で、特にロンドン市内では更に高い保育園も存在していた。つまり保育園に預けて働いても、私のような安月給の女にはプラスマイナスゼロ状態と言う事である】
と書いてある。

本はこう続く。

【実際に共働きで子供を預けているママさん聞いたところ、プラスになるのは月20,000円程度だと言う。「仕事に育児、両立だけでも大変なのにどうして働くんですか?」と聞いたところ「24時間育児しているより1日8時間オフィスで仕事をしている方が楽だから」と言っていた引用文献:”そうだロンドン住もう 。 V o l . 1-8 “】

そ、そうなんだ!
仮にこの本の情報が数年前だとしても、今と大きな変化はないと思う。

ロンドンではこの10年、仕事のお給料の金額は上がらないままで家賃だけが2倍になったと言うからだ。
ちなみにこの本の著者であるPennyさんは、ロンドンからパリに移住された。
本によると、ロンドンに残れない最大の理由は保育園の料金だったと書かれていた。

すごく共感!

Pennyさんはロンドンが大好きで、後ろ髪を引かれる思いでパリに移住されている。
彼女のロンドン暮らしは、わたしもロンドン暮らしなのにとても羨ましくなるくらい輝いていて、読んでいて温かい気持ちになった。
(Pennyさん、素敵な本を世に出してくださってありがとうございます)

ロンドン暮らしを綴ったとても面白い本で、わたしは育児の合間合間に夢中で読んだ。

次回もお楽しみに!


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仲谷 めい(NAKATANI MEI)

仲谷 めい(NAKATANI MEI)

ブログを読んでいただきありがとうございます。ツインソウルを感じ、愛に引き寄せられてイギリスへ。翌年の2016年にロンドンでイタリア人男性と国際結婚。 スピリチュアルサイト「TRINITY」で連載中。 取材多数•著者プロフィール詳細はこちら☆ このブログを最初から読みたい方はこちらからどうぞ。
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