イギリスのNHSで妊娠前の血液検査

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ロンドンのNHS(National Health Service)で妊娠前検査

ロンドンからこんにちは。

パバンめいです。

イギリスのマタニティーライフはこちらにまとめています。

今回は、イギリスのNHSで妊娠前の血液検査についてです。


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NHSとは?

わたしはイギリス、ロンドンのNHSで妊娠前検査をしてもらいました。
NHS (National Health Service) はイギリス政府が運営する国民保険サービスです。

税収などの一般財源によって賄われている医療機関のため、原則無料です。(処方薬、歯科、眼科検診を除く)

インフルエンザの予防接種などは有料になります。

妊娠前の検査は血液検査で、無料でした。

わたしに風疹の抗体があるのかを調べる検査でした。

日本では妊娠前にどんな検査をするのかはわからないですが、

「妊娠を考えているんです」

と伝えたら血液検査をしましょう!という感じで血液検査の予約を別の日に予約して看護師さんが採血をしてくれました。

特に、医師から夜の営みを聞かれたりどうすれば妊娠するのかというアドバイスはなかったです。

とりあえず、まずは採血をしましょう!という感じでした。

わたしは妊娠しやすくなるビタミン剤について聞きたかったので、個人的には採血はしたくなかったのですが、イギリスでは妊婦さんに風疹の抗体がないのは問題だから検査してください、と主治医に言われたので採血をしました。

イギリスのNHSで妊娠前検査をしようと思ったきっかけ

↑実際に見つけた紙

ロンドンで働いていた歯科医院の仕事が忙しすぎて円形脱毛症になり、NHSに行った時に診察室でマタニティヨガについて書かれた紙を見つけました。

マタニティーヨガ無料と書かれていて、イギリスでの妊娠って面白そうだなと思いました。

昨年のハロウィンにイタリア人男性と結婚しましたが、まだ日本の家族に夫を会わせられていません。

イギリスで入籍手続きをして、結婚式はしませんでした。

ビザの申請でパスポートが手元になかったので、日本に帰国できない状態…

この状態で、子作りは気がひけるな…
せめて帰国して、親に紹介してから子どもは授かりたい!と思っていました。

今年の春、そろそろパスポートが戻る予定だったので、日本帰国を予定していました。

母親にお願いして、親戚との結婚報告のお食事会も計画していました。

しかし、イギリス側がパスポートを返すと連絡があったまま返してくれませんでした。

その間に、妊活前の妊娠前検査をしてもらうことにしました。

予約をして、医師に相談をしたら血液検査を薦められました。

採血の日と採血の結果がわかる日数分だけ日を空けて2回予約してください、と言われました。

採血の日は担当医はいないけれど、結果を伝える日は担当医はいるとのことでした。

採血は好きでないからやりたくないけれど、妊活前に採血が必要なのか医師に聞きました。
ルーベラ(風疹)の抗体があるかないかはイギリスではかなり大切なことらしく、ルーベラの抗体がなければ妊娠をする前に予防接種をした方が良いとのことでした。

その為に採血をして、風疹の抗体があるかないかを確認しましょう!と言われました。

採血の日の様子

2017年5月23日、アフガニスタンのお兄さんに血を抜いてもらいました。
アフガニスタンのありがとうは
タシャコー

だそうです。

アフガニスタンは中国の近所だよーと教えてくれました。

前もイスラム教徒の人が、採血してくれたけど、日本よりも採血がうまい気がする。

わたしの腕って血管が飛び出してるから採血しやすいらしい。

採血の結果、続きはこちら

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仲谷 めい(NAKATANI MEI)

仲谷 めい(NAKATANI MEI)

ブログを読んでいただきありがとうございます。ツインソウルを感じ、愛に引き寄せられてイギリスへ。翌年の2016年にロンドンでイタリア人男性と国際結婚。 スピリチュアルサイト「TRINITY」で連載中。 取材多数•著者プロフィール詳細はこちら☆ このブログを最初から読みたい方はこちらからどうぞ。
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