【イギリスの歯科医院で自費診療】日本で保険証なしで100パーセント?英国のプライベートで支払うのではどちらが得か?

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イギリス、ロンドンの自費診療のレベルについて

ロンドンからこんばんは。

パバンめいです。
わたしはイタリア人男性と国際結婚し、現在ハーフイタリアンの息子を子育て中です。

今回は、【イギリスの歯科医院で自費診療】日本で保険証なしで100パーセント?英国のプライベートで支払うのではどちらが得か?についてです。


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イギリスの歯科医院で自費診療

前回、【ロンドンNHS歯科医院事情】妊娠中に行ったNHSがあまりにも酷くて、今回はプライベートで治療をすることにした!という記事を書きました。

今回は、日本で保険証なしで100パーセント?英国のプライベートで支払うのではどちらが得か?について歯科衛生士目線から書いてみたいと思います。

ちなみに、わたしが通っているプライベートの歯科医院は、世界で大活躍されていた歯科技工士のロンドン在住の友人から紹介してもらいました。
今通っているプライベートの歯科の先生は信頼できます。
今回、補綴物が取れてしまい、レントゲンで確認し、虫歯もあったので虫歯を除去して、印象(歯の形を取る)の手順もきちんと治療してくださいました。
歯を削った後に、センシティブだからと説明して、知覚過敏の薬を塗ってくれたりと、丁寧にコミュニケーションしてくれますし、印象もシリコンできちんとやって下さいました。
わたしの場合は、精神衛生上プライベートの信頼できる歯科医師に治療してもらう方が気持ちが良いです。
金銭的負担は大きいですが、歯は一生物です。

わたしはイギリスのNHSの歯科で地獄のような悪夢の歯のクリーニングの経験はあるのですが、歯科治療の現場を見ていないのでどんな歯科材料で治療をしているのかがわからないので具体的に実際のことはわからないです。

でも、はっきり日本の歯科衛生士として自分の経験から言えることは、わたしが働いたロンドンのプライベートの歯科も、わたしが現在通っているロンドンのプライベートの歯科も歯科材料は良いものを使っているということです。
わたしは歯科オタクみたいな部分があるんですよ、職業柄。
だから、歯科材料とか治療器具とかもぜ〜んぶわかるので、プライベートの歯科材料の良さがわかるんですよね。
わかるっていうのは幸せであり時に知りたくないことまでわかるので、世の中、知らない方が幸せなこともあるのかもしれませんね。
わかりすぎてしまう!のです。
わたしは怖がりなので、治療内容がわかる方がストレスが減るので、わかることはマイナスではないですが、治療が上手い、下手などがわかりすぎてしまいます。
あまり気にならなくて、わからない方が幸せな歯科治療ができるかもしれないです。
自費診療の歯科医院はそれだけ歯科材料や機材にもお金は掛けています。
例えば歯の印象です。
歯を削った後に、アルジネート印象材またはシリコン印象材で型取りをするのですが、イギリスの自費診療ならばシリコン印象材を使ってくれます。
シリコン印象材は精密印象と言って、アルジネートよりもかなりクオリティの高い型取りになり、出来上がってくる補綴物も良いものができます。
わたしは専門家ので、その辺りの歯科材料も大変気になりますが、一般の人って気になるのかな?
言ってることわかります?
って言う内容なのですよ。
つまり、わたしが歯科オタクすぎると言うか、専門的なことをわかっているから気になるのかなという感じはします。
わたしの場合、
「おお!シリコン印象じゃん!さすが自費!高いけど印象にもお金を掛けてもらってるし価値があるわ〜!」と思うのです。
しかし、一般の人からしたらシリコン印象でなくてもアルジネートでいいから安く治療できた方が嬉しいのかもしれません。
歯科衛生士の目線から見たら、ロンドンのプライベート歯科は、さすが自費だけあってお金を掛けた歯科材料で治療してくれているなぁ!とは思います。

日本で保険証なし100%?英国プライベートではどちらが得か?


わたしの場合、日本で住民票を抜いていて医療費が10割負担になります。
10割負担で日本でやるよりは、自費でイギリスでやる方が歯科材料や治療内容からして総合的に満足度が高いかなと思います。

保険証を持っていれば払わなくて良い7割を支払ってまで、日本の保険でやる歯科に価値があるのか、ということです。

日本で歯科治療をすれば、言葉の壁がないことはすごくメリットだと思いますが、印象材などは保険範囲だとアルジネート印象材になりますし歯科材料が英国プライベートと違いますよ。

詰め物でセラミックを選んだ場合、日本の保険はどちらにしても効かないのでどんな治療にもよりますが…
日本の保険診療の歯科医院だと30分枠でギュウギュウに予約が入っていたりしますが、ロンドンの自費診療ならば比較的ゆったり治療してもらえて、1回1回に時間を掛けてくれるので、最短回数で治療を終えられたりします。

もしイギリスのプライベートと日本の歯科と比較ならば、イギリスのプライベートの方が治療レベルが高いことが多く、歯科材料も圧倒的に良いものが使われてることが多いです。

根管治療など歯の根っこの治療は、プライベート歯科ならばレベルが高い治療だったりします。
高くても元は取れていると思える治療です。

日本だと使い回ししてるような器材も使い捨てでした。

わたしが勤務していたプライベートの歯科医院ではバキュームが使い捨てでした。

プライベートの自費はきちんとしてるなと思いましたよ。

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https://london-mei.com/イギリス-ロンドンnhs歯科医院事情/

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仲谷 めい(NAKATANI MEI)

仲谷 めい(NAKATANI MEI)

ブログを読んでいただきありがとうございます。ツインソウルを感じ、愛に引き寄せられてイギリスへ。翌年の2016年にロンドンでイタリア人男性と国際結婚。 スピリチュアルサイト「TRINITY」で連載中。 取材多数•著者プロフィール詳細はこちら☆ グーグルアドセンスを少し知るだけで収入がグンとアップ!⇨
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