イギリスでナローボート暮らし。ロンドンの運河に人が落ちた話。Part. 39

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ロンドンの運河に人が落ちた話

ロンドンからこんにちは。
2018年8月。
わたし達は、運河暮らしから陸暮らしに戻りました!

そう、ロンドンのフラットに引越しをしました。
ナローボート暮らしではなくなってしまいましたが、まだまだお伝えできていないこと、実はたくさんあります。
その中でも印象的だった話をお伝えします。
運河に若い女性が道と勘違いして落ちたという内容なのですが、Facebookに書いたところ、

〝運河に見えない!〟
〝芝生に見えます〟

と運河に落ちた女性の気持ちがわかる意見をたくさんいただきました。

いつものように近況報告をしていたある日……

6月、7月は、0歳の息子と義母の住むイタリアで暮らしました。
最初は夫も一緒にイタリア滞在をしていましたが、仕事の関係で彼は一人でロンドンに戻りました。
それからは、わたしと息子は義母のいるイタリア、夫はナローボートと職場の行き来をしながらロンドンで暮らしていました。
そんな7月のある日のことです。
イタリアとロンドンの時差は1時間違うのですが、毎日のように無料通話アプリで近況報告をしていました。
(ロンドンの方が1時間遅いです。つまりイタリアが19時ならばロンドンは18時)
彼は仕事帰りに運河に落ちてしまった人を助けたそうです。

物凄い音で運河に何かが飛び込む音が聞こえた!?

「さっき、仕事の帰宅途中に、運河で溺れている人がいて助けたよ」
と夫。
酔っ払いだったの? と聞いたら、そんなことはなく、旅行でロンドンに訪れた女性だったそうです。
夜だったことと、運河が道に見えて歩こうとしてしまったそうです。

犬? 違う! 人だ! 運河に人が落ちた!

夫は自転車を乗っている何メートルか手前で物凄い音で運河に何かが飛び込む音が聞こえたそうです。
運河にたまに犬が泳いでいる時があるので、最初夫は犬かと思ったそうです。

現場に辿り着いた夫は自転車を止めてこう言ったそうです。
「Do you need any help?」(助けが必要ですか?)
「Yes,please!」(はい、お願いします!)
夫は乗っている自転車から降りて、溺れている女性の腕を引っ張ったそうですが、自力で上手く陸に上がれなかったそうで、次に彼女のバックバッカーリュックサックを引っ張り上げて彼女は無事に陸に上がれたそうです。

道? 道ではない!? 見てください!


(↑実際の写真)

これは、夏になると藻によって運河が緑になっている光景です。
芝生だと思って歩いた場所が、まさかの運河!
きっと運河に溺れた女性は驚いたと思います。
夫は帰宅の時に、自転車で運河沿いを通りかかって見つけたそうですが、自転車から降りて手を差し伸べて溺れた女性を引っ張りあげたそうです。
「友達の家に向かっていた」
というヨーロピアンの女性は、スマートフォンで友人の家を探しながら歩いていたそうです。

溺れてしまったタイミングで、夫が通りかかってたまたま発見したから良かったですが、運河は場所によっては身長くらいの深さだったりするので要注意です。
幸い、彼女の携帯電話は無事だったそうです。
夫が溺れている女性を見つけた時にはすでに、携帯電話は沖にあり、身体も沖側に向いていたので、後は夫が引っ張り上げれば良い状態だったそうです。

水門の中に落ちるとすごく危険!

また、ロック(水門)の場所だと大変深くなっているので、かなり落ちたら危険なのですが、ラッキーなことに水門の手前で溺れていたそうです。
ロンドンの夏の運河は緑色に変わる!

実は!
夏になると、ロンドンの運河は緑になるのです。

歩きスマホで、運河に落ちないように気をつけてくださいね。
特に夜になると暗いので気をつけて下さい。

次回もお楽しみに!


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仲谷 めい(NAKATANI MEI)

仲谷 めい(NAKATANI MEI)

ブログを読んでいただきありがとうございます。ツインソウルを感じ、愛に引き寄せられてイギリスへ。翌年の2016年にロンドンでイタリア人男性と国際結婚。 スピリチュアルサイト「TRINITY」で連載中。 取材多数•著者プロフィール詳細はこちら☆ このブログを最初から読みたい方はこちらからどうぞ。
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