イタリアのおばあちゃんは、日本の女子高生以上のブランド力! なぜ日本は若い女性にだけ価値を与えるのか!?

  • 2018-8-28
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なぜ日本は若い女性にだけ価値を与えるのか!?

ロンドンからこんばんは。

パバンめいです。
わたしはイタリア人男性と国際結婚し、現在ハーフイタリアンの息子を子育て中です。

前回 の記事の続きです。

イタリア人の義母、日本人の実母。
2人の母から色々と感じたことがあるので、今回はそのことについてお伝えします!

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イタリアのおばあちゃんは、日本の女子高生以上のブランド力!

イタリア人の夫が、イタリアの女性はみんな〝おばあちゃん〟になりたがるよと教えてくれました。

実際に、イタリア人の義母の友人に何人も会いましたが、皆さん本当に小さな子どもが好きなことが伝わりました。

イタリアの女性は、孫ができておばあちゃんになったら〝ノンナ〟(イタリア語でおばあちゃん)というブランド力で、今まで以上にパワフルに美しく輝きます。

一方、日本人の実母は孫ができたことで〝おばあちゃん〟になった、歳をとったと感じているように見えます。

もちろん、日本人女性の全員ではありませんが、「もうとしだな。孫ができる年齢になったのか~」という言葉をよく聞きます。

もちろん、良い意味で感慨深い表現なのかもしれませんが、イタリア人女性と捉え方が異なるように感じます。

イタリアでは、おばあちゃんのブランド力は女子高生以上である理由は、歳を重ねたから得られる最高の女性の勲章が〝ノンナ〟なのです。

なぜ日本は若い女性にだけ価値を与えるのか!?

先ほどお伝えしたように、イタリアの〝おばあちゃん〟の定義は、日本の女子高生以上のブランド力を発揮しています。

日本にはイタリアのような〝おばあちゃん〟という存在にブランド力がないと思います。

それは、男性も女性も共にそのように若くないことをネガティブに捉えているように感じます。

むしろ、日本には和製英語でロリコン(ロリータ コンプレックス)という言葉がありますよね。
日本は、異常なまでに若いということに価値を置いている国だと思います。

若い=価値がある、ブランド
若くない=老化、パートの仕事でも年齢制限があり見つけにくい

女の価値が「年齢」で、男の価値が「年収」と考えている人も多く、実際に婚活パーティーや結婚相談所で20代の女性を限定で探す男性が多いそうです。

なぜ、若いということにそこまで価値があるのでしょうか?

自分の子孫を残したいという生物としての本能により、若い女性を求める! ということも理由の1つだそうです。

しかし、若くないから価値がないということでもないと思います。

20代より30代の方が人生経験も長く、30代より40代の方がさらに多くのことを吸収しています。

もっと日本でも、おばあちゃんの存在にブランド力があっても良いと思います。

海外では、〝年齢なんてただの数字〟と捉えている


日本は、最近でこそ〝美魔女〟という言葉がありますが、今まで日本では、年齢を重ねることに対してネガティブなイメージが強く感じます。
(美魔女という言葉も、厳密に言えばポジティブな言葉なのかはよくわからないですが)

35歳以上の女性を指し、「魔法をかけているかの様に美しい」ところからきているそうです。

日本人女性は、○○歳までに結婚したい! と言う人が非常に多いです。

確かに妊娠に関しては、子どもは2人欲しい! など理想がある場合は、年齢をある程度は頭に入れて計画した方が良いです。

ただ、日本人女性の場合、○○歳までに結婚したい理由が、〝年齢を重ねたら自分の価値が減る!〟と言う認識での発言であったりします。

25歳を四捨五入して30歳にしても意味がない!


わたしはよく20代の頃に25歳を迎えた友人が「25歳だから、四捨五入をしたら30歳だ……」と自虐的に発言しているのを聞きました。

わたし自身、昔はその考え方に影響されていました。
例えば、女子高生はブランドだと考えていました。

しかし、本来は歳を重ねることに怯える必要などないと思います。

わたしはイタリア人の義母に出会ってから、夢が1つ増えました。

イタリアの女性のように、美しさと賢明さを重ねて素敵な〝ノンナ〟になりたい! という夢です。

若者に背中を見せる人が素敵ならば、世の中の考え方も少しずつ変わっていくのではないかと思うからです。

次回もお楽しみに!

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仲谷 めい(NAKATANI MEI)

仲谷 めい(NAKATANI MEI)

ブログを読んでいただきありがとうございます。ツインソウルを感じ、愛に引き寄せられてイギリスへ。翌年の2016年にロンドンでイタリア人男性と国際結婚。 スピリチュアルサイト「TRINITY」で連載中。 取材多数•著者プロフィール詳細はこちら☆ このブログを最初から読みたい方はこちらからどうぞ。
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