大英博物館の主要展示物を調べてみた

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

大英博物館(British Museum)はイギリス・ロンドンにある博物館

著者は只今、イギリスで婚活中❤️

ロンドンからこんにちは。

愛を語る歯科衛生士、改めモテ雄理論講師の仲谷めいです。

大英博物館(だいえいはくぶつかん)は、イギリス・ロンドンにある博物館で、世界中から多くの観光客が訪れる世界最古で最大級の博物館です。

明日、行きます。予習も兼ねて、博物館についてと主要展示物、ホテル情報をまとめることにしました。

 

世界最古(1759年)で最大級の博物館

大英博物館(British Museum)は、1759年から一般公開されています。約700万点の収蔵品のうち、常時約15万点を展示。古代エジプトの出土品や古代ギリシアの彫刻など、人類の文化遺産を間近に見ることができる。

館内は約100室のギャラリーに分かれていて、全ての展示品を見るには何日もかかる。

限られた時間で主要展示物を必ず見るには、事前に見たい展示品を決めて回ることが必須!!

世界中の文化遺産を間近に!!絶対見たい12の主要展示物⭐️

第4室に行くことが、大英博物館見学の攻略方法として必須です。ここでご紹介している主要展示品が4つもあります。

1グレート•コート(Great Court)

メイン•エントランスの正面にある、ガラスの天井で覆われた広々とした空間。案内所やショップなどもあり。休憩できるスペースもある。

2ロゼッタ•ストーン(The Rosetta Stone)

第4室 1799年、ナポレオン軍がエジプト遠征時に発見。「ロゼッタ・ストーン」とは、ヒエログリフ解読の鍵となった石碑のことで、発見したのはフランス軍だが、紆余曲折を経てイギリスのものとなったそうです。

ヒエログリフ!?

ポーネグリフじゃなくて!?(写真は『ONEPIECE』ニコ・ロビン❤️)

実は、告白します!!ワンピースのファンなのです。

10191583

ちなみグリフ(glyph)とは、英語で絵を使った標識という意味です。語源はギリシャ→フランスそして英語でグリフ(glyph)という言葉になったみたいです。

あしたは、ロビンちゃんになったつもりで、仲谷めいがポーネグリフじゃなくて、ヒエログリフを解読しますね!!

うふふ♪

あ、解説サイトをシェアしますね。

ロゼッタストーン/日本語訳とその解説

3アメンホテブ3世の頭像(Colossal Granite Head of AmenhotepIII )

第4室 古代エジプト第18王朝の王アメンホテブ3世の頭像です。1350年ごろに造られたもので若い時代の表情が特徴的。ちなみに、Colossal とは英語で巨大な、途方もなく大きい、並はずれたという意味です。大きいはずです。

4ラムセス2世の胸像(Colossal bust of Ramesses Ⅱthe ‘Younger Memnon’)

12936693_1028630690555940_1793260733176133502_n

写真撮影:仲谷めい(2016年4月1日)

Colossal とは英語で巨大な、という意味なのでこちらも大きいのでしょう。

「ラムセス2世の胸像 ”若きメムノン”(Colossal bust of Ramesses Ⅱ the ‘Younger Memnon’)」と呼ばれる巨像は、大英博物館内にあるエジプトコレクションの展示室ルーム4の中でも、最も目を引く像である。
ラムセス2世の胸像は、7トンを超える重さの花崗岩で、紀元前1250年頃のものと考えられている。
胸像は、英国人女性と結婚したイタリア人ジョヴァンニ・バティスタ・ベルツォーニ(Giovanni Battista Belzoni:1778年ー1823年)によって、1816年にテーベ(Thebes)のナイル河西岸にあるラムセス2世葬祭殿(ラムセウム)で出土され、1818年に英国へ運ばれてきた。ベルツォーニによると、この胸像を運び出すのは、技術的にも、そして、政治的にも困難を極めた、とのこと。また、胸像の右胸のところにある穴は、ナポレオン・ボナパルト / ナポレオン1世(Napoleon Bonaparte / Napoleon Ⅰ:1769年ー1821年)によるエジプト遠征(1798年ー1801年)時、遠征軍によって胸像を掘り出そうとした際(この時は、不成功に終わった)につけられたと言われている。
引用:ロンドン 大英博物館 / ラムセス2世像(British Museum / Statue of Ramesses Ⅱ)

ラムセス2世の胸像の注目ポイント

⭐️重量が7,25t…テーペの神殿からナポレオンが運び出そうとした際には、あまりの重さに断念した。

⭐️胸像の右胸のところにある穴!…エジプト遠征(1798年ー1801年)の時に、遠征軍によって胸像を掘り出そうとした際につけられたと言われている。

5ゲイヤー•アンダーソンの猫

第4室

ゲイヤー•アンダーソンの猫の注目ポイント

⭐️耳と鼻の金のピアス

6イースター島の巨人像

第24室

7パルテノン神殿の破風彫刻

第18室

8ジンジャー

第64室

ここからは時間に余裕があるならば、プラスで見たい4作品

9死者の書

第62–63室

10シヴァ神

第33室

11人面有翼牡牛像

第10室

12ポートランドの壺

第70室

 

関連記事&スポンサーリンク

The following two tabs change content below.
仲谷 めい(NAKATANI MEI)

仲谷 めい(NAKATANI MEI)

ブログを読んでいただきありがとうございます。愛に引き寄せられて、現在、イギリスで婚活中のめいです。 スピリチュアルサイト「TRINITY」で連載中。 取材多数•著者プロフィール詳細はこちら☆ このブログを最初から読みたい方はこちらからどうぞ。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

スピリチュアルサイト連載

header-trinity
こちらから無料でスピリチュアルサイト・トリニティWebの仲谷めい連載記事が読めます。 http://london-mei.com/trinity

応援ボタン

引き寄せの法則〜Princess Mind〜 応援ボタン押していただけると励みになります!

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 引き寄せの法則へ

にほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ

「Gorgeous (TCD013)」

WordPressテーマ「Gorgeous (tcd013)」に変えて学んだこと体験談 詳細はコチラWordPressテーマ「Gorgeous (TCD013)」

復縁占いとは?復縁成功者が続出!

イギリスのホテル情報

広告掲載について

【ロンドン・美容院・日本人】でトップに出るサイトに広告を出しませんか? 広告の詳細はコチラ95527438-e1467151368648

チェンマイ英語留学サイト

1214_3-2
2017年6月
« 5月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
ページ上部へ戻る