多嚢胞性卵巣症候群で医師には子どもは授かりにくいと言われていたのに妊娠率100%で妊婦になった〝引き寄せ〟の話

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排卵障害で医師には子どもは授かりにくいと言われていた

ロンドンからこんにちは。

パバンめいです。
イギリスのマタニティーライフはこちらにまとめています。

今回は、多嚢胞性卵巣症候群で医師には子どもは授かりにくいと言われていたのに妊娠率100%で妊婦になった〝引き寄せ〟の話です。

個人的な感想として医学的には妊娠しにくいと言われていましたが、妊娠はスピリチュアルで、スピリチュアル妊娠でした。

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不妊の原因として急増中。多嚢胞性卵巣症候群(PCO)とは?

若い女性の20人に1人は「多嚢胞性卵巣症候群」と言われています。

「多嚢胞性卵巣症候群」の場合、赤ちゃんが欲しい!と思ってからなかなか妊娠できないそうです。

「多嚢胞性卵巣症候群」だと妊娠しても初期流産をすることが多いと書いてあるサイトも見つけましたが、イギリスでは医師には授かることが難しいだけで、妊娠したら他の妊婦さんと同じだと言われました。

「多嚢胞性卵巣症候群」は通称PCOまたはPCOS(polycystic ovarian syndrome)と言います。

卵胞が発育するのに時間がかかってなかなか排卵しない疾患です。

卵細胞は卵胞と呼ばれる袋に包まれていて、成熟するとこの袋が大きくなり破裂して正常な排卵を起こします。

PCOではこの卵胞が卵巣の中にできるにもかかわらず、成長して破裂しないため、たくさんの卵胞が卵巣の壁にくっついて厚くなってしまいます。

正常な排卵が行われない排卵障害として、不妊症の大きな原因のひとつになっています。

排卵障害で医師には子どもは授かりにくいと言われていたのに妊娠率100%で妊婦になった〝引き寄せ〟の話

子どもは授かりにくいと言われていたので、生理が来るたびに毎月がっかりする自分に出会うのかな、と思っていました。

実際には、妊娠率100%だったのでそんな日はなく、翌月には妊婦になっていました!

その時、夫姓に変えた時に、鑑定士さんに言われた言葉を思い出しました。

※※

わたしには20代の頃から排卵障害があり、28歳の時に医師「子どもは授かりにくい」と言われていました。

2013年にオーストラリアの病院でわかったことなのですが、医師は残念なお知らせとして伝えましたが、特に悲しくもショックでもありませんでした。

「結婚もまだしてないし、結婚ができるかすらわからないのに子どもの話をされても…よくわからない」
と、言うのが正直な気持ちでした。

わたしの性格は、あまり細かいことが気にならないタイプでした。

わたしは、自分は自分という考え方で生きてきたので、友人が結婚や妊娠をしたら「おめでとう!」と思いましたが、嫉妬や羨ましいと思ったことが一度もないです。

そもそも、特に子ども好きな性格ではなかったし、結婚にも家庭にも興味がありませんでした。

そんなドライな一面があるわたしですが、唯一結婚したいなぁと思った人が今の夫でした。

国際恋愛を機に一緒にいるにはビザの関係で結婚しかないことになり結婚します。

結婚した後に結婚ってすごく良いなぁ!と思いました。

夫と呼べる人ができたことが嬉しいと思いました。

結婚前に、子どもがいない生活の可能性を夫と話していた

結婚前に、子どもがいない生活の可能性を夫に話していました。

わたしには妊娠ができるかわからない、または妊娠するまでに時間が掛かると言うことを彼に伝えている方がお互いの為に良いと思いました。

もし、彼がどうしても絶対に子どもが欲しい人ならば、結婚をしないという選択肢もあるからです。

夫はわたしと考え方が似ています。
彼も細かいことが気にならないみたいで、子どもはできたらで良いんじゃないの?自然に任せたら良いよ、というタイプでした。

絶対に子どもが欲しいということはなさそうだなとは思いましたが、その辺りも相手に確認して結婚しました。
※※
新婚生活は、ボートを購入しイギリスの運河暮らしで冒険でした。

家族ビザの申請など、国際結婚は結婚跡もやらないといけないことも多く子どもについて考えている余裕もありませんでした。

その後、ビザも無事に手元に届き生活が落ち着きます。

しかし、じゃあ子作りだ!とも思いませんでした。

犬山紙子さんの子どもが欲しいか分からない―という記事にとても共感しますが、わたしも「子どもが欲しいか分からない」状態でした。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170821-63987384-woman-life

実母も義母もイギリスにいないのに子育てができるのだろうか?

リカちゃん人形のようなハーフの女の子の赤ちゃんは可愛いだろうなぁと思うのですが、実母も義母もイギリスにいないのに子育てができるのだろうか?と思いました。

この時、自分が排卵障害だったことをすっかり忘れていましたが、ふと思い出しました。

あ、子どもは授かりにくいと言われていたなぁと。

来年の春に日本に一次帰国する予定もあり、パスポートが帰ってきたので夫婦2人の時間をゆっくり楽しもうと思っていました。

しかし、妊活が長くなると思ったので今から妊活について考えてもよいのかな?と思いました。

そっかぁ。
排卵障害だった。
子どもは、なかなか授かれないだろうな~、
授かても早くて2年後くらい必要かなーと思いました。

仮に2年後に授かれるとして、逆算して…

とりあえず、妊婦はしにくいと言われているからこそ今から妊活しよう、ということにしました。

きっと妊活をしたら、子どもが欲しい気持ちが強くなるのかもしれないと思いました。

そ、それが!

妊娠率100%(自然妊娠)であっという間に妊婦になりました。
「え!?もう来年には赤ちゃんが生まれてくる!?」
と全く予想もしていない展開と、突然の悪阻生活突入に母親になるわたしが1番驚いています。

とても驚きましたが、その中でわたしの気持ちを落ち着かせてくれたのが、夫姓に変えるときに姓名判断をしてくれた鑑定士さんの言葉です。

「旦那さんの姓にすると、結婚生活が充実し子宝に恵まれ良妻賢母として夫から、周囲から愛される環境となるでしょう」

と、2017年4月7日の鑑定で言われました。

【子宝に恵まれます】という言葉

【子宝に恵まれます】という言葉は姓名判断をしょた時に鑑定士さんがわたしに伝えてくれました。

まだ、全く妊娠を考えていない時期だったので漠然としていましたが印象的でした。

2017年5月10日から正式にイタリア姓のPavan(パバン)になりました。

5月中旬に急に妊活について考えるようになり、その月に妊娠率100%で妊娠しました。

当たっている!!
先生、すごい。

先月、イギリスに遊びに来てくれた母には、妊活の本を頼んでいましたが急遽「たまごクラブ」も追加で購入して持ってきてもらいました。

職場の人には助けていただき、仕事を減らしていただいたり温かい言葉を掛けていただきました。

実際に妊娠をしてみて思ったことが、排卵障害でもこうやって高い妊娠率で妊娠ができるんだ!ということです。

また、排卵障害云々ではなく、赤ちゃんを授かることには、すごくスピリチュアルなことが関係している様に思いました。

一番乗りできちゃった!と赤ちゃんが来てくれたような気がしたからです。

妊娠とは神秘的なもの、名前の引き寄せの力も感じた

とても不思議で神秘的でした。

そして、名前の引き寄せの力も感じました。

仲谷という旧姓の時は、苗字と名前のバランスがあまり良くなかったみたいで、引き寄せの力が弱かったです。

願っても努力をしても、叶うまでに時間が掛かっていました。

わたしは戸籍ごと名前を変えましたが、SNSやダイレクトメールの時に画数を平仮名から漢字に変えるだけでも違うそうです。

夫姓に変えてから、苗字と名前の画数が良いみたいで、秒速・最短で願いが叶っています。

光の速さで引き寄せられて、変な話ですが妊娠してから「子どもが欲しい!」と思いました。

引き寄せが早くて感情が遅れてやってきます。

わたしにとって、結婚も妊娠も後から感情や喜びがやって来るものでした。

姓名判断や画数は気にしない人は気にしないですが、この名前は【子宝に恵まれます】と言われたならば、もし子どもが欲しいならばその名前を選んでも損はないのかな?と思いました。

妊娠は医学的なことだけではない

わたしは医療現場で働いていて国家資格も持っている立場ですが、妊娠は医学的なことだけではないと思います。

天使が舞い降りてくる感じだと思います。

だからもし、あなたが多嚢胞性卵巣症候群で医師には子どもは授かりにくいと言われていてもそれで諦めることでもないのかもしれません。

わたしは、赤ちゃんの胎内記憶の話が好きなのですが赤ちゃんはお空でママやパパを選んで来てくれるそうです。

赤ちゃんがパパやママを選ぶことに、ママが多嚢胞性卵巣症候群であることは関係がありません。

赤ちゃんにこのママとパパのところに生まれたい!と思ってもらえるように、ピリピリせずに夫婦で仲良く過ごすことが一番だと思います。

ちなみに子宝に恵まれます、と話してくれた先生は電話占いヴェルニの魅理亜先生です。

子宝に恵まれるのかどうか先生はスピリチュアルな力でわかるそうです。

親身な優しい丁寧な先生なので、どうしたら授かれるのかなども教えてくれると思います。

妊娠中の赤ちゃんの気持ちもわかる先生です。

姓名判断で鑑定していただいた時の記事はこちら

ヴェルニについてはこちら

魅理亜先生の鑑定(登録無料)

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仲谷 めい(NAKATANI MEI)

仲谷 めい(NAKATANI MEI)

ブログを読んでいただきありがとうございます。愛に引き寄せられて、現在、イギリスで婚活中のめいです。 スピリチュアルサイト「TRINITY」で連載中。 取材多数•著者プロフィール詳細はこちら☆ このブログを最初から読みたい方はこちらからどうぞ。
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