ヨーロッパでは〝へその緒文化〟が無いので箱を購入!キッチンでへその緒を無くした助産師さんの話

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ヨーロッパでは〝へその緒文化〟が無いので箱を購入!

ロンドンからこんにちは。

パバンめいです。
イギリスのマタニティーライフはこちらにまとめています。

今回は、ヨーロッパでは〝へその緒文化〟が無いので箱を購入!キッチンでへその緒を無くした助産師さんの話についてです。


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キッチンでへその緒を無くしたイギリスの助産師さんの話


(詳しくは、ロンドンで出産〜妊娠第36週目!助産院で産めるのか?と36週のエコー①にて)

1月22日に行った妊娠第36週目の助産院での会話。

この前の助産師検診の時に

「へその緒は保管するならケースに入れた方がいいわよ。

子どものへその緒をキッチンに置いていたら無くしちゃったわ。
箱に入れるべきね」
とアドバイスをしてくれました。
イギリス人の助産師さんです。
イギリスでは、日本みたいに病院が桐の箱に入れてへその緒を渡してくれません。
なぜなら、イギリスのNHSでの出産費用は無料だからです。
診察後に財布を出すことはないです。
というか、へその緒を保管する文化がないみたいです。
イタリア人の夫に話したら、
「保管してどうするの?何に使うの?」
という反応でした。
また、見習いの黒人の助産師さんも夫と同じ反応でした。
いや、何にも使わないけど!
と、いうかへその緒を保管する習慣って日本特有の文化なのでしょうか?
またはアジアの文化?

イギリスで出産した友人にへその緒について聞いてみた!

イギリスでは、当日または翌日退院が普通です。
へその緒が取れる前に退院します。
へその緒はクリップ状のものでとめられているそうです。
1週間ちょっとでクリップごと根元からとれるので、それを箱に入れて保管するみたいです。
友人はクリップごと保管しているそうです。
もうへその緒とクリップは一体になっているみたいなので、わたしもクリップごと保管することになりそうです。
保存したいときは赤ちゃん側にちょっと長めに残るように切ってもらうと良いとネットに書いてあったので、そう伝えてみようと思います。

助産院で臍帯血の寄付の同意書にサインをした

妊娠第36週で助産院で出産できるか検診をした時に、臍帯血の寄付に良かったらサインをして欲しいと言われました。
へその緒は英語でcordです。(正式にはUmbilical cord)
臍帯血は英語でUmbilical cord blood。
へその緒を寄付って何に使うんやろか?と思いながら欲しいならどうぞ、と寄付に同意をしました。
多分、白血病治療に使うなど理由も書いてあったのかもしれませんが、cordをドネーションして欲しいということしかわたしの英語力では理解が出来ませんでした(*_*)
臍帯血の寄付をしても、へその緒自体は赤ちゃんのおへそについている部分を保管したら良いので問題ないみたいです。

へその緒ケースは、日本のAmazonで自分で購入!!

とりあえずへその緒ケースは、日本のAmazonで自分で購入しました。

母に他に日本から郵送してもらいたい物があったので、軽い物だしその時に一緒に送ってもらおうと思いました!

地域によってへその緒のケースの形が違うことを知らなくて、日本にいる親にわたしはどんなケースにへその緒が入っているか聞いたら、すぐに写メを送ってくれました。

へその緒ケースは日本ならば病院でもらえることが普通みたいですが、木の箱なのでそんなに高くはないかな?と思ってはいましたが500円以内で売っているのですね。笑

安い!

ただ、思っていた以上にへその緒ケースが安すぎて送料代が高い!!(焦)

送料無料にするには何か買おうと思ってついでにベビー手形足形フレームも購入しました。

たまたまへその緒ケースを購入する前に、元モーニング娘。の保田圭さんのブログを読んでいました。

その記事の内容が、出産した病院で赤ちゃんの足形フレームをいただいたとのこと。

へ〜!!

日本の病院では、へその緒ケースだけでなくそのような物まで!!

ということで、ちょっと影響されちゃいました!笑

良い記念になりそうです。

marsboy ベビー手形足形フレーム 記念フレーム 手足型写真立て

地域で違うへその緒ケース!皆さんはどちらですか?

わたしが購入したのはこちら

わたしは西日本で生まれましたが、なぜか東日本型のへその緒ケースだったので息子も同じケースを購入しました。

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仲谷 めい(NAKATANI MEI)

仲谷 めい(NAKATANI MEI)

ブログを読んでいただきありがとうございます。ツインソウルを感じ、愛に引き寄せられてイギリスへ。翌年の2016年にロンドンでイタリア人男性と国際結婚。 スピリチュアルサイト「TRINITY」で連載中。 取材多数•著者プロフィール詳細はこちら☆ このブログを最初から読みたい方はこちらからどうぞ。
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