【イギリスで妊娠】エコーではじめて赤ちゃんを見た日①

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↑Whitechapel駅にあるThe Royal London Hospitalの待合室にあった看板

エコーではじめて赤ちゃんを見た日①

ロンドンからこんにちは。

パバンめいです。
イギリスのマタニティーライフはこちらにまとめています。

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エコー前日の妹とのやり取りでストレスと腹痛。

今日は午後から2年弱ぶりに母と妹に会います。
前日、妹とメールのやり取りをしていたのですがなかなか連絡もつかずアフタヌーン・ティーの予約をどうしたら良いか困っていました。
母と妹はツアーでイギリスに来ているのでお昼ご飯を食べた後にすぐはアフタヌーン・ティーにはいきたくないとのこと。

または、ホテルでコーヒーだけにするかもみたいな内容でメールを一昨日にしたまま
「眠くなってきてしまった」
と妹からメールの返事がこない…

前日も

今ホテルに帰ってネット使えるようになったよー!
日中は外でてるからネット使えなかった!
イングリッシュティールームは満席やったん?
私もイングリッシュティールーム良さそうやなって思ったー!
お昼食べる量は調節できるから2時半でも大丈夫だったけど、もう閉店ならしょうがないよね
ありがとー
ホテルくるよね?別れ際にカードキー一枚わたすわ
余分なタオルはないから、もしお風呂入るなら持参してねー

というメールでした。

わたしは妹が行きたがっていたイングリッシュティールームを予約したかったけれど、2時半しかなくて妹がお昼食べた後すぐは…みたいなメールがあったから他の所を予約しました。

夫も隣にいてくれて、妹の希望とそれに合うようにと電話の予約を手伝ってくれました。

2人はお腹がいっぱいかもしれないので、コーヒーで良いか聞いたら、イングリッシュティールームは、全員がアフタヌーン・ティーを注文しないといけないと言われました。

しかも、わたしは連絡が取れないのはストレスだからとポケットWi-Fiも進めましたが、ケチって持って来ず。

挙げ句の果てに妹と連絡が取れない…

そして、結局2時半の予約でも良いからイングリッシュティールームが良かったという…

最後に妊婦にバスタオル持って来い!

とのこと。

妊娠してから、お店の予約一つでも疲れるのに色々調べて聞いて疲れてしまいました。

夜中に腹痛が襲う

妹のやり取りで疲れとストレスを感じて、夜中に腹痛が襲いました。

左の横腹がすごく痛い!!

隣にいた夫がかなり心配していました。
また、夫はまだ母と妹に会ったことがないので妹の態度に
「ひどいね。僕はめいちゃんの味方だからね」
と優しい言葉を掛けてくれました。

まあ、長年の付き合いで妹の会話に悪気はないとはわかるのですが妊娠中のやり取りとしては疲れました。

 

腹痛が襲いましたが、明日はエコーの日。

病院に行くのだから、気持ちとしては安心だ!

と思いました。

ホワイトチャペル駅にあるThe Royal London Hospitalへ

次の日、 Whitechapel駅にあるThe Royal London Hospital (ザ・ロイヤル・ロンドン病院) に9時半の予約でした。
夫も仕事が休みの日だったので一緒に病院へついてきてくれました。

医師に言われた手紙を持って9時半には到着しました。
病院が広くてどの場所で待てば良いかわからなかったので夫が

「スキャン(エコー)のために来ました。場所はここで良いですか?」

と確認をしてくれました。

イスラム教徒のスタッフさんが、手紙を預かり
「ここで待っていてください」
と言いました。

待っていたら、お腹の大きい妊婦さんが来ました。

それからもお腹が大きい妊婦さんばかり来ました。
これから出産みたいです。

もう待って1時間。
予約は9時半。

「いくらなんでも遅くない?」
と夫に聞きました。
「出産する人が多くてスキャンが足りないんだよ」
と夫。

ん??

なんかそもそもそれがオカシイ。

なんかオカシイ。

なんで妊娠初期のわたしと今から出産する人達が同じ待ち合い室なんだろう。

しかも9時半の予約はなんだったの?

わたしは通りすがりの看護師に聞きました。

「9時半から待っていますが、まだですか!?」

「これはわたしのエリアではないからわからない」

と言われました。

それからまた1時間は待ちました。

そろそろ妊婦には身体が怠くなってきました。

夫に
「もう我慢できないから行ってきて!
待ち過ぎ!!」

と夫の背中を無理矢理押しました。

夫はトイレに行ったら聞くよ、とかグズグズしていてやっと聞いてくれました。

(↑おーい。夫よ)

 

わたしも看護師さんに
「昨夜はお腹も痛くて体調も悪いから早く診て欲しい。こんなに待てない!」
と伝えました。

時間通りに来たのに、2時間も待っていますから…

そうすると、看護師さんが中に入れてくれました。

あなた達、待っている場所が違いますよ?9時半の予約ですよね?

そして、
「あなた達、待っている場所が違いますよ?9時半の予約ですよね?
スキャンは別のエリアです」
と言われました。

え?

じゃ、もう今日はスキャンできないの?
2時間も待ったのに!?

わたしは
「昨日の夜にお腹も痛かったし他の日には出血もあり2時間も待ったのに!!
お腹痛いよー
お腹痛いよー」
と夫に泣きつくように訴えました。

夫もわたしが昨夜、腹痛に襲われていたことを隣で見ていたので心配そうな顔でわたしを見ながら看護師に
「じゃあ、なんで僕たちを2時間も待たせたんですか?
レターを渡した時にあの看護師にここで待つように言われたので待っていました!」
と強く主張をしてくれました。

その看護師は
「わたしも今、来たところだから状況がわからない」
と言っていました。

その後、エコーができる棟に連れて行ってくれて受付と掛け合ってくれました。

その棟の受付の人は看護師に9時半の予約だけど?など言われていましたが、診てくれることになりました。

夫が
「あとちょっとで診てもらえるよ」
とわたしに言ってくれました。

しかし、病院に対して不安も生まれました。
こんな間違えた場所で2時間も待たせるなんて、この病院で出産できるのだろうか…

出産する病院を変えた方が良いのではないか…という不安です。

長くなったのでここまで。
エコーについては②に続きます。

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仲谷 めい(NAKATANI MEI)

仲谷 めい(NAKATANI MEI)

ブログを読んでいただきありがとうございます。愛に引き寄せられて、現在、イギリスで婚活中のめいです。 スピリチュアルサイト「TRINITY」で連載中。 取材多数•著者プロフィール詳細はこちら☆ このブログを最初から読みたい方はこちらからどうぞ。
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