イタリアでは子どもは宝~お義母さんに、出産後にイギリスに来てもらえるか聞いた話

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イタリアでは子どもは宝

ロンドンからこんにちは。

パバンめいです。
イギリスのマタニティーライフはこちらにまとめています。

今日は国際結婚したわたしの嫁と姑関係です。

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イタリア人男性と国際結婚したわたしの嫁と姑関係

まず、お義母さんの話している言語(イタリア語)が

わたしには一切わかりません。

その為、夫が完全通訳してくれて成り立ちます。

イタリア人の夫とはイギリスで暮らしていて、わたし達夫婦の共通語は英語です。

わたしはこれから、イギリスで出産があり英語の勉強をしています。

日本語の通訳さんを診察で無料で呼ぶことはできますが、通訳さんのスケジュールが合わないこともあります。

その為、お産に向けて英語の勉強を強化していくのでイタリア語まで手を出せない状態です。

まだ、義母とは1回しか会っていないですがそれでも実母よりも好きです。

お義母さんに、出産後にイギリスに来てもらえるか聞いた話

7月19日水曜日、妊娠第9週目でもう義母のスケジュールを予約しちゃいました。

 

普通ならば実母が娘のお産に関わるかと思っていました。

しかし、よくよく考えてみるとわたしの人生には【普通】という概念は存在しないのかもしれません。

こんなに自由気ままに

大好きな人と
好きな国で
好きな仕事をして
好きなように暮らしているわたしが、
こんなところだけ【普通】に拘ることが間違いでした。

 

実母に、2年弱ぶりに再会した時に
『子育て、わからないんだけど…』
と伝えたら
『ママ、もう歳だから手伝えないよ』
と言われました。

えー!!
初孫なのに、

あんまり孫の誕生に

協力的でないんだー!

( ゚д゚)

と驚きました。

本気だったんだね、実母よ。

そういえば、昔から
『孫の顔、見せようなんて思わなくていいから。
赤ちゃん出来ても手伝わないよ』
みたいなことを言っていた気がします。

そもそも、両親に
『結婚しなさい』
と言われたこともないです。

冗談かと思っていたけど、本気だったんだね、実母よ。

昔、母に
『なんでリカちゃん人形はこんなに可愛い顔しているの?』
と聞いたら
『フランス人と日本人のハーフだからよ。
ハーフは本当に可愛いのよ~~』
と教えてくれました。

とにかく血が薄いと可愛い子が生まれやすいということを幼稚園児のわたしに説明をしてくれました。

【がいこくじんとけっこんをしてハーフのこどもをうむ!】

今思えば、これはわたしのはじめての〝夢〟だったかもしれません。

わたしの夫は残念ながらフランス人ではないですが、リカちゃん人形への情熱の火が消えることはなくその後も燃え上がるばかりでした。

やはり、リカちゃん人形は可愛い。

ただ、わたしの調査だとリカちゃん人形の顔ってフランス人と日本人ハーフというより、

リカちゃん人形はイタリア人と日本人ハーフの顔に近い気もします。

 

リカちゃんのタレ目具合など、イタリア人女性の顔立ちにも近い様にも感じます。

 

ただ、やはりリカちゃんのお洋服はパリを意識していることが伝わります。

 

タカラトミーさんも凄い人形を子どものオモチャにしたよね。

幼稚園児に国際結婚を

考えさせようとする

リカちゃん人形の影響力が恐ろしいです。
((((;゚Д゚)))))))

 

日本人で、リカちゃん人形にこういう影響を受けたのはわたしだけなのでしょうか?

 

そして、母のあの時の教えが人生をここまで動かすとは!!!!
(この会話自体、母は覚えていない気がする)

わたしは母から、幼少期に本当に凄いことを教わったのだと国際結婚した今だからこそ思います。

また、幼稚園児の時にそう決めて実際に国際結婚ができちゃっているわたしもなんだかんだで凄い強運と行動力!

ということで実母の出産に関する娘への任務は、
・幼稚園児のわたしへの可愛い子どもを作る仕組みに関するアドバイス
・ロンドンまで〝たまごクラブ〟をお届けしてくれたところで

完了しました!!!

初めてのたまごクラブはすごくおすすめ!


初めてのたまごクラブ2017年夏号―妊娠がわかったら最初に読む本 (ベネッセ・ムック たまひよブックス)

分厚い本、ありがとう。
妊娠初期のことがたくさん書いてあって、たまごクラブは本当に助かりました。

初めての妊娠なので、全てが知らないことだらけなので勉強になりました。

あと、この本が1冊あると簡単な妊娠から出産までの流れが把握できるので便利でした。

もう実母に関しては孫の件はここまででいいや!

くれるなら孫にお年玉はよろしく!って感じだけどね。
たまに日本に連れて行くけど…
期待はしていないけど、一時帰国レベルならば手伝ってはくれそうです。

多分、母は毎日のように子どもを連れて実家に入り浸って孫を連れてくるような娘がウザいんだと思います。

なんとなく、その気持ちはわからないこともない気はします。

孫に会わせることが最大の親孝行と捉える親と捉えない親がいるから、世の中って本当に色々な人がいるなぁと思います。

ということだけど!!!!

やはり出産は不安…

出産に関しては、人生で経験したことがないことです。
(妊娠もですが…)

出産に関しては、病院でやってくれるけれど生まれたての赤ちゃんをどう扱って良いか右も左もわからないです。

夫が母親とスカイプをするとのことで
『ミルちゃん(夫のあだ名)
ミルちゃんのマンマ(イタリア語でお母さん)、出産の時にイギリスに来てくれるか聞いて』
と伝えました。

お義母さんは、イタリアからイギリスに出産後に赤ちゃんを見に来てくれるそうです。

まだ先の話ですが早速、予定日を伝えました!

夫が家にあるはずと言っていたので、前回のスカイプでイタリア語の赤ちゃんの名前が載っている本があれば欲しいとマンマに伝えいました。

家にあるのならば、参考にして読みたかったのですが、わざわざ赤ちゃんの名前本を購入してくれたそうです。

もう女の子の名前は決めちゃったんだけど、でもぜひ読みたいです。

あ~、良かったー(´∀`*)
夫の母親が子ども好きで愛に溢れている人なので、とても頼りにしています。

イタリアでは子どもは〝宝〟だそうです。

スカイプが終わってから夫が教えてくれました。

義母は、毎日元気な赤ちゃんが生まれるようにお祈りをしてくれているそうです。

そんなことまでしてくれているの!?と感激しました( i _ i )

イタリア式の子育て方をぜひ教わりたいと思います!!

7月5日(水)、義母に妊娠報告した日のこと

7月7日の金曜日が義母の誕生日だったので、誕生日に合わせてスカイプをして妊娠報告したいと夫に伝えていました。

夫に

「ミルちゃんのマンマは喜んでくれるかな?」と聞きました。

「泣いて喜ぶかも」と夫。

7月7日の義母の誕生日は夫は仕事が休みでした。

だだ、わたしが17時まで仕事でイタリアとイギリスだとイタリアの方が1時間早いです。

もしかしたら誕生日の夜は出掛けているかもしれない、とのことで夫とわたしが仕事休みの水曜日に前倒しで報告することにしました。

まだ妊娠第7週目で早いとは思いましたが、義母の誕生日に合わせて報告したくて。

最初、スカイプの調子が悪くて、義母側からはわたし達の声は聞こえなかったそうです。

義母は親戚といたみたいで

「息子からスカイプをしたいなんて言い出したことはないのに…

何か会ったのかしら。

心配だわ」

と言っていたらしく、夫が笑っていました。

それから時間を置いてスカイプをしました。

まさか、妊娠報告だとは予想していなかったみたいでした!

お義母さんは、わたしの妊娠を泣いて喜んでくれていました。

こんなに幸せなことはない、というくらいに。

大好きな息子の子どもだなんて、そりゃあ愛しい!という感じでしょうか。

とにかく、わたし以上にわたしの妊娠を喜んでいました。

その時にやっと
『妊娠して良かった』
と思いました。

「子育てに疲れたら子どもの面倒を見てあげるから2人で旅行に行ってきてね」

と優しい言葉まで掛けてくれました。

※※

7月7日、義母の誕生日にFacebookのタイムラインにイタリア語(調べた)でお祝いのメッセージを送りました。

「めい。わたしは幸せよ」

そんな返信を送ってくれました。

妊娠の報告をしてから、義母の中でももう赤ちゃんは生きている存在(いや、実際に生きているのですが)であることがすごく伝わりました。

義母と実母、どちらも初孫


義母と実母、どちらも初孫だけど
温度差がすごい。

国籍の違いも多少はあるかとは思います。

イタリアでは子どもは「宝」なんですって。

義母には、早く「宝」に会って欲しいので実母より先に我が子を抱いてもらいたいです。

血の繋がりより魂の繋がりの方が、わたしには強い絆。

子どもは産む前からトライリンガルになる予定!

イタリアは家族の絆がかなり強いので、子どもにはイタリア語は絶対に話せるようにさせようと思っています。

お義母さんも孫と話したい!と言っていたしイタリア語は絶対に我が子の必須言語ですね。

というか、出産後にイギリスに駆けつけて欲しいと頼んでおいて、その孫がイタリア語を話せないのは申し訳なさすぎます。

わたしはイタリア語は娘(生まれてくる赤ちゃんは女の子という前提)に教えられないから、夫にイタリア語はお願いしています。

それに日本語しか話せないより、

日本語と英語

が話せる方が良いと思うし

日本語と英語

だけよりは

日本語と英語とイタリア語

が話せる方が
【人生で得】
をする気がします。
イタリア語が理解できれば、スペイン語とフランス語もゆっくりのスピードならば似ているので聞き取れるそうです。

つまり、イタリア語がわかればフランス語とスペイン語を本人次第で勉強すれば

・日本語
・英語
・イタリア語
・スペイン語
・フランス語

5ヶ国語がわかるということです。

いや、わたしは5ヶ国語も高望みはしていませんが、日本人の母親として、日本語が話せるようにはなって欲しいです。

そして、わたしと夫の共通言語の英語は必須言語ですよね。

イタリア語はイタリアの家族が子どもと話したいだろうからこれも必須言語。
しかも、産む前から子どもが大学進学したい場合はイタリアの大学に行かせると夫と決めています。

イタリアなら大学でも学費がタダみたいなものなので、かなりお得です。

可哀想だけど、ちょっと残酷だけど
ママのエゴ(日本語は話して欲しい)があるので必然的に産む前からトライリンガルになる予定です。

子どもの人生の選択肢が増えると思うので、そういう可能性は親として精一杯サポートして伸ばしてあげたいです。

多分、夫もバイリンガルなので英語とイタリア語は余裕だと思います。

ただ、日本語は子どもが習得できるかは謎ですね。

漢字で挫折をする気がします。
よっぽど賢い子どもでない限り、漢字って覚えられないと思います。

なんで日本人の子どもって漢字が覚えられるのでしょう。

やっぱり、日常に漢字が溢れているからでしょうか。

わたしも、いつの間にか漢字を習得していましたが、子どもに何千文字も漢字を教えられる自信はありませ~~ん。

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仲谷 めい(NAKATANI MEI)

仲谷 めい(NAKATANI MEI)

ブログを読んでいただきありがとうございます。愛に引き寄せられて、現在、イギリスで婚活中のめいです。 スピリチュアルサイト「TRINITY」で連載中。 取材多数•著者プロフィール詳細はこちら☆ このブログを最初から読みたい方はこちらからどうぞ。
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