【イギリスで出産】イギリスのお産は日本より50年進んでいる

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↑水中出産のバスタブ。(病院オリエンテーションの写真)

ロンドンからこんにちは。

パバンめいです。
イギリスのマタニティーライフはこちらにまとめています。

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水中出産を勧めている病院

わたしが産む予定のロンドンの病院は、水中出産を勧めています。

逆子でも助産師さんがクルクルと手を使って、なるべく帝王切開しなくて良いようにするそうです。

信夫梨花さんの「日本はイギリスの50年進んでいる」というご著書を拝読しました。

(梨花さんにロンドンでお会いした時の記事はこちら☆)

まさにおっしゃる通りで大変面白い本でした!(オススメです)

日本が便利で日本ってすごい!と改めて思うこともたくさんありました。

しかし、お産に関しては日本より進んでいるのがイギリスでした。

夫が妊娠初期にたくさん動かないとダメだよ!とすごくアクティブに動くことを勧めてきました。

わたしは毎日、悪阻で身体も怠いし動けないし妊娠初期にアクティブに動くことも怖かったです。

イギリスでは
「妊娠初期にダンベル以外は何をやってもよい」
と言われます。

だから、夫は水泳も自転車も勧めてくれるのですが、怖くてわたしにはできませんでした。

自転車は特に…
イギリスでは妊娠してなくても自転車は道路を車と並んで走るので危ないです。

水泳も、まだ安定期にも入ってないのに身体を冷やしたりしたくないしプールでもらう菌とかも怖いなぁ!と思いました。

だから、最初はすごく戸惑いました。

夫の言っていることを理解するまで、時間がかかりました。

でも、イギリスでマタニティライフを経験してわかったことがあります。

イギリスのお産は日本より50年進んでいる!

イギリスのお産は日本より50年くらい進んでいることを!

そして、日本は妊娠さんに過保護過ぎる!

過保護のカホコレベル!

イギリスでは、妊娠さんがアクティブに動くことを推奨していますが、それって正しいのかな?と最近思えてきました。

それを気づかせてくれたのは、
愛知県岡崎市にある産婦人科、吉村先生です。

吉村先生はとにかく妊娠さんは動くことを勧めています。

日本は、昔の時代のお産はすごく良かったのになぜ最近は過保護なんだろう…

イギリスでは「妊娠さんはアクティブに!」が合言葉です。

と言っても、わたしは安定期に入ってからアクティブになることにしました!

悪阻がまだあるから、水泳は安定期まで待つ予定です。

妊娠14週目の今。
昨日は体調が良かったので、お掃除をして身体を動かしたり、夫とDIYをして一緒に一時間以上歩きました。

できることをやる!
ママアクティブ!
(1日2時間以上歩く!)
ママ元気!
赤ちゃん元気!

を目指します。

食事も和食を意識して、できる限りお味噌汁を飲むなど自分でできそうなこともやってみようと思います。

近年、日本の産婦人科問題は浮き彫りになっている

近年、日本の産婦人科問題は浮き彫りになっています。

最近では、無痛分娩事故などです。

イギリスでは必ず麻酔科の先生が24時間体制でいます。

また、12週のダウン症チェックの時は専門の医師が診察をしてくれました。
血液検査は別のスタッフさんがしてくれました。
その女性は血液検査だけをひたすらしていました。
だから、採血がめちゃくちゃ上手でした。

日本は産婦人科の先生1人が全てを背負うので、負担が大きいと思います。

無痛分娩だって、麻酔科の医師がひたすら毎日、無痛分娩の麻酔をしていたら臨床経験や知識も豊富。

•エコーはエコー専門の医師。
•血液検査は血液検査専門のスタッフ。
•麻酔は麻酔科の医師。
•出産現場は、医師ではなく助産師さんの仕事。

働く人の負担も軽減します。

また、イギリスでは妊娠さんの負担も軽減!

なぜ、日本は毎月高い保険まで払っていて、3割は自己負担?

わたしね、医療関係の仕事をしていましたが、日本の医療の仕組みが
気に入らなかったんです。

気に入らないのはわたしの勝手な都合なので、とっととヨーロッパに行きました。笑

なんで、日本は毎月高い保険まで払っていて、3割は自己負担なのかよく意味がわからなくて。

出産くらい無料でさせてくれたら良いんじゃないかと。

国民の税金をもっと国民の為に使ってくれ!!

と思います。

出産育児一時金は、健康保険から42万円が出るみたいですが、それだけでは足りないと聞きます。

少子化対策とか言うなら完全無料が1番だよ。

誰が日本の将来を背負うの?

これから生まれてくる赤ちゃんだよ?

•イギリスはお産無料。
(もちろん、無痛分娩無料!)
•葉酸サプリメントまで無料!
•マタニティヨガ無料!

もちろん、プライベートで高級なお産を選ぶこともできます。

イギリスでのマタニティライフ。
妊娠発覚からの様子はブログに綴っています。
イギリスのマタニティーライフはこちらにまとめています。

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仲谷 めい(NAKATANI MEI)

仲谷 めい(NAKATANI MEI)

ブログを読んでいただきありがとうございます。愛に引き寄せられて、現在、イギリスで婚活中のめいです。 スピリチュアルサイト「TRINITY」で連載中。 取材多数•著者プロフィール詳細はこちら☆ このブログを最初から読みたい方はこちらからどうぞ。
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