イギリスで見る胸につけている赤い花の正体とは?

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赤い花を胸元に付けている人が気になる

ロンドンからこんにちは。

パバンめいです。

今回は、イギリスで見る胸につけている赤い花の正体とは?についてです。

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赤い花の正体は?


今月になって、ロンドンで電車などで赤い花を胸元に付けている人をよく見かけました。
たまたま最後に見た人は、手に入場のスタンプを押していたのでクラブのイベントか、有名な音楽イベントか何かでもあったのかな?なんて思っていました。
イタリア語をはじめた初日に赤い花、発見!
今日、イタリア語を習っているビルのレセプションの人に聞いてみました。
「この花、何?」
「これは、あの日のことを忘れない為にあるの」
とのこと。
↑実際は英会話なので多少意訳になっているかもですが、そんな感じのことを言っていました。
「この花は買えるの?」
「1ポンドで買えるわよ」
とのこと。
イマイチ、なんの出来事の話かよくわからなかったので、とりあえずURLが書いてある花の入っている箱を写メして良いか許可を得て
「まず、何が起こったか理解してみます」
と伝えました。
イギリスでは11月に花火が上がるのですが、それも関係していて歴史的な戦争に関係したことみたいですが何の日かまではわかりませんでした。
そして、あの赤い花がそれに関係していたのか!
と腑に落ちました。
電車で見かけた人の中には、きちんとした感じのイギリス人婦人も付けていたので、そういう意味で付けていたのかと納得ができました。
ネットで調べてみました。
まず、この花は赤いポピーらしいです。
ポピー・ディというのだそうです。

11月11日がイギリス人にとって大切な日


11月11日がイギリス人にとってそんな大切な日とは知りませんでした。
当日は、「あ、ポッキーの日だ」と思っていましたが来年からは厳粛な気持ちで過ごしたいと思います。
※※
以下、他の方のブログをお借りしました。

第一次大戦休戦日の11月11日の一番近い日曜がポピー・デイで、その日はイギリス全土で
第一次大戦戦没者の慰霊祭が行われる。正式の名称はRemembrance Day(英霊記念日)。
イギリス在郷軍人会(the British Legion)が1921年に寄付を集める目的でポピー(芥子の花)を800万本売ったのが初めてなんだとか。
実のところなんでポピーなのかについてはどうもはっきりはしないらしいが、あるイギリス人のブログを読むと、第一次大戦で集中攻撃を受けたベルギーのフランダースは焦土と化し、なにもかも破壊されていた。だけどそんな中、たったひとつ、ポピーだけが暖かくなると毎年美しい花を咲かせ、
未だ戦っている人に、生命や希望、安心を与えたと言われている、ということである。
で、その風景に深く深く心を動かされたJohn McCrea という人が「In Flanders Fields」という詩を書いたということだ。

引用文献:https://blogs.yahoo.co.jp/chibimame777/1534569.html

Facebookの読者さんからのコメント

dawg日本人が黙祷を捧げるように、花をつけて過ごされるのですね
めい>リメンバランス・サンデーにホワイト・ホールの戦没者記念碑にヘンリー王子、エリザベス女王が献花されたりしていました。黙祷の時間もあるのかもしれません。


私も気になってた!香港でも年配の西洋人の方が胸に付けてたいたので、何かと思ってたらこういうことだったのですね!

ノルマンディーに連合軍が上陸したとき、ドイツ兵に銃撃され、ノルマンディーが兵士たちの真っ赤な血に染まったとか。その後、その地には、毎年真っ赤なポピーが咲くようになったことから、と聞いています。

めい>ノルマンディーってフランスですよね?
確か、イギリスとフランスが仲間でしたね。
イギリスが真っ赤な血に染まったのですか?

フランスです。連合軍として、上陸作戦に参加したから、と思っていました。イギリスの海岸にも、トーチカみたいなものが今でも残っていますが、戦時中は、イギリス本土は、空襲でぼろぼろだったみたいです。

めい>なるほど。 イギリス人がフランスで銃撃されて真っ赤な血を流した、ということですね。
実は、真っ赤な血のポピーの花が咲いた話を他でも読んだのですが、 場所まで書いている文献はなかったです。
イギリス軍がフランスで、ということだったのですね。イギリスでポピーの花が咲いたわけではないのですね〜

http://dic.nicovideo.jp/a/ノルマンディー上陸作戦
参考にしてね。ちょっと長いけど詳しいです。

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仲谷 めい(NAKATANI MEI)

仲谷 めい(NAKATANI MEI)

ブログを読んでいただきありがとうございます。愛に引き寄せられて、現在、イギリスで婚活中のめいです。 スピリチュアルサイト「TRINITY」で連載中。 取材多数•著者プロフィール詳細はこちら☆ このブログを最初から読みたい方はこちらからどうぞ。
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