どういう方法でイギリスで結婚することができたのか?という質問の回答

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わたしがどういう方法でイギリスで結婚することができたのか?

ロンドンからこんにちは。

パバンめいです。

わたしは2016年にイタリア人の男性とイギリスで入籍しました。
今回は、どういう方法でイギリスで結婚することができたのか?という質問の回答です。

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ブログの女性読者さんからの質問

めいさん、初めまして。
イギリスビザのことを調べてたら、めいさんに行き当たりました。色々と国際結婚について書いてますが、核心についての記述がなかったので質問させて下さい。私のパートナーは、ギリシャ国籍のイギリス在住です。もちろん、イギリスで職もあり20年以上在住です。が、イギリスでの結婚は専門家から無理ですと言われました。私がビザを持ってないといけないとか・・・。めいさんは、どういう方法でイギリスで結婚することができたのかと思いまして。お忙しい所恐縮ですが、お返事お待ちしております。

※※

ブログを読んでいただきありがとうございます。

まず3つ質問ですが

1つ目は、ビザを持っていないといけないとは例えばイギリスの大学院のビザならOKとかそういう意味ですか?

2つ目は日本で手続きを考えていないのですか?

3つ目はイギリス人以外のヨーロピアンのビザなので、わたしと同じビザになるかと思いますが、その解釈で間違いないですか?

イギリス国籍を持つ人との国際結婚は、他のヨーロピアンとの国際結婚に比べてかなり申請が複雑になります。
また、わたしはイギリス人との国際結婚の手続きは一切わかりません。
たまに、イギリス人やイギリス国籍を持つ外国人と国際結婚をした話を聞きますが
「すごく大変だった」
と皆さん、口を揃えて言います。

イギリス以外のヨーロピアンとの国際結婚は、イギリス人との国際結婚よりは簡単みたいです。

しかし、実際にやってみてちょっと大変でした。
理由の1つに、専門家にも少しお話を聞きましたが専門家の言われていることと異なることが多かったです。

専門家には〝できない〟と言われたことが実際にはできることもありました。
例えば、結婚を申請する時のわたしのビザです。
わたしは学生ビザでしたが結婚できました。
結局、自分達で一から調べてやりました。
〝自分達〟と言っても、かなり書いてある英語がわたしには難しくて夫に任せてしまった部分も大きいです。

EU圏内の男性(イギリス人以外)と国際結婚する方法

その1.英国登記所 (GRO: General Register Office)で入籍する

わたし達はまず、イギリスに入国していて夫と一緒に英国登記所 (GRO: General Register Office)に何度か足を運んで結婚の手続きをしました。

わたし達の場合、英国登記所はかなり先まで予約が埋まっていて、1ヶ月待ちなどが普通でした。
英国登記所は自分達が今住んでいる地域の登記所に行かないといけないので、他の地域のことはわからないです。

その2.日本に帰国して入籍する

イギリスのロンドンにある在英国日本国大使館に「イタリア人の彼と結婚したいのですが…」と電話で問い合わせたら、
「英国式の結婚のやり方は日本大使館ではお答えできません」
とのことでした。
ただもし日本式で結婚をしたいならば、大使館に婚姻届があるから受け取れることができるし、大使館のホームページから婚姻届を印刷できるとのことでした。

2人で日本に帰国しなくても、1人で帰国して婚姻届けを提出することは可能だそうです。

イギリス式に拘らないのであれば、帰国して婚姻届けを出す方が早く結婚できるとは思います。

わたしはどうしてイギリス式で結婚したか?


夫と話し合って決めました。
わたしがイギリス式で結婚した理由は、夫と長い時間離れたくなかったことや、日本式で結婚した場合は英語で結婚した旨を翻訳しないといけないと聞いたからです。
日本式で結婚した場合の結婚証明の翻訳が面倒だと思いました。
もしかしたら、サクッと簡単にできるのかもしれませんが、やり方がわかりませんでした。
調べることも面倒でした。
また、今イギリスにいるのに日本へ帰国する往復の飛行機のチケット代金が必要になることもわたしには大きな出費だと思いました。

わたしはワーホリビザでないのでイギリスで働けない状態でした。

今に比べて、当時は執筆での収入にも波がありました。

でも、彼に全て養ってもらうことに抵抗があったので食費はわたしが担当していました。

語学学校にも通っていたので学費代も掛かっています。

入籍にもいくらか支払わないといけないですし、入籍したら夫とイタリアの家族に会いに行く予定もありました。

でも自分の中の一番のイギリス式にした理由は、やはり夫と離れずに手続きができることでした。
わたし達はもう既にロンドンでフラットシェアをして生活をしていて、フラットの契約が切れたらそのタイミングで引っ越しをする予定もありました。
日本式で結婚した場合、ビザが届くまで日本で待たないといけないですが、どれくらいの期間を待つのかはよくわかりませんでした。
1ヶ月くらい日本で待ったみたいな話も聞きました。

EU離脱前の駆け込み手続きの人も多い

また、わたしも同じですがEU離脱前の駆け込み手続きの人も多いみたいです。

日本で手続きの場合、ビザが届くのが1ヶ月ならまだ良いですがEU離脱の関係もありもっと時間が掛かるかもしれないとも思いました。

1ヶ月以上ビザを待つかもしれないという懸念もあり、なかなかイギリスに戻れないことがストレスになる可能性も感じました。

わたしが日本に帰国する間に、一緒に住んでいるロンドンのフラットが引っ越しの時期になると、引っ越しを手伝えないし彼が負担になると思いました。
フラットもわざわざわたしの為に広い部屋に引っ越してくれて、家賃も高くなったのに支払ってくれていました。
せっかくそこまでしてくれているならば離れない方が良いし、何よりわたし達は復縁しています。
一度別れた理由が、【遠距離恋愛】が理由でした。
夫は遠距離恋愛ができないタイプです。
オーストリアのワーホリ時代に「離れるくらいなら別れた方が良い」と言われてフラれました。
結婚前に結婚の手続きなので、遠距離になるから別れよう!とはならないですが、ちょっと遠距離になることはトラウマでした。

このような理由から、イギリス式で結婚しました。

イギリス式で結婚しても、イギリスの日本大使館には日本語で婚姻届けを提出

イギリス式で結婚してビザが届いた後、イギリスの日本大使館には日本語で婚姻届けを提出しました。
英語の結婚証明書を日本に訳して書くだけなので、この手続きは専門家にお願いしなくても自分でできました。
英語の結婚証明書は、2人の名前、親の名前、親の職業、今住んでいる住所などが書いてあります。
今住んでいるイギリスの住所を日本語で書く書き方は、大使館の方にお尋ねしたら教えてくれました。

イギリスに入国しないで日本手続きをして国際結婚した日本人女性のお友達も知っていますよ。
イタリアの国籍を持っている男性と結婚していました。

だから結婚ができないということはまずないと思います。

今は、国際結婚で悩んでいる方が多いみたいでたくさんお問い合わせをいただきます。

EEAに関することで直接質問したいあなたへ


EEAに関することでよくお問い合わせをいただきます。

お問い合わせが殺到してしまい、さすがにお答えしていくことが難しくなりました。
最近は個人的にお答えしていません。
EEA familyビザに関する詳細、申請中のビザについてのまとめ(980円)のご購入者のみにお答えしています。

なぜご購入者のみにしたのか?

国際結婚の手続きなど、手続きをされる一部の人からは「すごく役に立ちました!」とお礼メールが来たりします。

国際結婚の手続きの記事は読者が限られてきて記事を書くのもたくさん調べないといけないことが多いです。
その為、質問によってはかなり労力を消費します。

わたし自身、国際結婚の手続きの情報が少なくて誰に聞いたら良いのかわからず悩んでいた過去があります。

もし、わたしが提供した情報が誰かの役に立って喜んでもらえたのならば、それはとても嬉しいことです。

問い合わせが殺到してしまい、このままでは全部の質問にお答えできな状況になりました。

今後は、こちらの980円で発売しているEEA familyビザに関する詳細、申請中のビザについてのまとめ本ご購入者の特典として回答させていただきます。

この本にしか書かれていない内容もあるので、かなりお得だとは思います。
国際結婚の専門家に聞いた情報は、実はあまり役に立たないことが多かったです。
わたし自身専門家に言われたとおりにできなかったですが、自分で調べたら手続きができました。

だから、わたしが書いているノウハウは専門家がわからないことを網羅できている情報ではあります。

この辺りをご理解できる方のみお願い致します。

※EEA familyビザについてのまとめ本をご購入者さんに限り、noteコメント欄にて質問いただけます。

noteコメント欄には書きにくい場合は、TwitterやFacebookページのメッセージからでも可能です。

@nakatanimei
Facebookページ

noteには追記できる機能があるのでわたしがわかる範囲のことは追記して補足致します。

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仲谷 めい(NAKATANI MEI)

仲谷 めい(NAKATANI MEI)

ブログを読んでいただきありがとうございます。ツインソウルを感じ、愛に引き寄せられてイギリスへ。翌年の2016年にロンドンでイタリア人男性と国際結婚。 スピリチュアルサイト「TRINITY」で連載中。 取材多数•著者プロフィール詳細はこちら☆ このブログを最初から読みたい方はこちらからどうぞ。
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