【イギリスで妊娠】第12週の出生前診断(ダウン症を調べる)エコー②

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病院の帰りに妊娠線予防のBio-oilを購入!!

イギリスで妊娠

ロンドンからこんにちは。

パバンめいです。

前回 の【イギリスで妊娠】第12週の出生前診断エコー①外国であるある予約のトラブル!?の続きです。

イギリスのマタニティーライフはこちらにまとめています。

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第12週の出生前診断(ダウン症を調べる)エコー②

名前を呼ばれていよいよエコーです!
夫と一緒に診察室に向かいました。

可愛い雰囲気のヨーロピアンの女性が対応してくれました。

「じゃあ、診察台に乗ってください」
女性はわたしを診察台に、夫は椅子に腰掛けるように説明しました。

「ズボンは脱ぎますか?」とわたし。
「脱がなくて大丈夫。さあ乗って!」と医師。

一応、エコーがしやすいようにワンピースではなくトップスとパンツスタイルで病院には行きました。

「わたしの予約、1時50分であっていました?」

と聞いたら

「ええ。予約は2時よ」

ということでした。

夫が補足で1:15か1:50かわからなくて、と伝えたら

「1時15分に来てないわよね?もし来てくれていても予約が続いていたから見れなかったわよ」

と医師。

そっか。

予約は2時だったんだ。

ちょうど良い時間に到着して良かった!と思いました。

え!?今日も採血!?

今日はエコーの後に採血をします!と言われました。

「ダウン症の採血ならば先週、ミッドワイフがやってくれました」

と医師に伝えると

「I don’t know.それはわからないから今日も採血するわ!」

とのこと。

なぬ!!

わたし今日、採血するという心の準備と食事の準備(14時診察までに朝ごはんしか食べていない)をしていないのに…

夫が、もう一度丁寧に

「妻は採血を怖がるので、一度で終わるように先週ミッドワイフが今日の診察の採血もまとめてやってくれました」

と説明。

医師の回答は先ほどと同じでした。

今回のわたしの英語は医師に伝わっていましたが、全然伝わらないこともたまにあります。

日本語通訳さんがいなくても、英語を夫が〝伝わる英語〟に通訳してくれるので夫がいれば安心です。

検診等は夫さえいれば日本語通訳さんがいなくても問題はないです。

わたしと夫との間では通じる英語でも、医師によってはわたしの発音がわからないこともあります。

わたしの英語が、アジア訛りなんだと思います。

いよいよエコー

そしていよいよエコーがはじまりました。

今回はお腹のエコーでした。

お腹のエコーはこれが初めて。

スクリーンに赤ちゃんが映し出されます。

最初は頭の上が映し出されていたけれど、次に横から見た赤ちゃんの姿が見れました。

青と赤の点滅が見えて、赤が多い様子。

医師が色々な角度で赤ちゃんの様子を確認します。

夫も側で見守ります。

今回、かなり時間を掛けて見てくれている印象でした。

「手足は全部ありますか?」と聞いたら

「もちろんよ!」と医師。

手足の確認、

臓器の確認、

顔の確認、

と順を追って見てくれました。

「目は2つ、鼻は1つ、口もありますか?」と聞いたら

「もちろん!」

と医師。

「まだ性別はわからないですか?」

と聞いたら

「今回(妊娠第12週)のエコーではわからいわ。次回にわかるわよ」

とのことでした。

夫の同僚の妊娠さんは、同じ病院ですが妊娠第12週で男の子と言われたそうです。

ただ、ネットなどで調べてもやはり基本的には性別は第12週ではわからないのは一般的みたいです。

リラックス~リラックス

リラックス~リラックス~と医師に言われたので、

「はい!」

と答えたら

「あ、赤ちゃんに言っているのよ」

とのこと。

どうもお腹の赤ちゃんがよく動くので、測定したいことができていないそうです。

実際にモニターを見ていてもよく動いていることがわかります。

元気なんだなぁ、と親としては安心です。

落ち着きのない子にならないか心配はありますが、それは心配しすぎかなと。

「赤と青の点滅は何の意味ですか?」と医師に聞くと説明してくれて

「すごく健康だからエコーでは問題はないわよ」とのことでした。

点滅の説明がイマイチわからなかったので、夫に聞いたら動脈と静脈の意味っぽいです。

「じゃあ、ダウン症ではないですか?」

と聞くと

「まだ、そこまでできてないの」

ということで、お腹にグルグルと機械を当てて検査を続けてくれてようやく終わりました。

「どうでしたか?ダウン症ではないですか?」

ともう一度聞くと

「エコーの限りは。でも血液検査で調べるわよ。スクリーニングをする必要があるの」

とのことでした。

「写真、欲しい?」

と聞かれたので

「あ、はい。買いたいです!」

と答えました。

イギリスの医療費は無料ですが、エコー写真は有料(4ポンドくらい)と聞いていたので購入したいと答えました。

エコー写真を医師が一枚ピックアップしてくれて、印刷してくれました。

初めての赤ちゃんのエコー写真です。

診察後に医師と待合室に向かう異動中に

「これが手で、これが足ですよね?」

とエコー写真の見方をここぞとばかりに聞きました。

そうよ、と医師。

「これは何ですか?

赤ちゃん、男の子ですか?」

と、男の子の象徴っぽい白くなっている線を指して聞きました。

「わたしからはまだ、性別は言えないわ。

この写真だけで判断できないわ」

とのことでした。

夫に聞いても

「う~ん、これがそうなのかな?

大きすぎない?」

とのこと。

この線は何だろう…

それからしばらく待って採血をしました。

今回は赤ちゃんの為の採血で、2本分でした。
エコー、採血、全てが終わったのは16時。

2時間以上、病院にいました。

つ、疲れた…

この後に病院オリエンテーションは、妊婦の体では疲れるから明日で良かった…と今日はこれで帰れることに安心しました。

妊娠線予防のBio-oilを購入

帰りに病院の近くのホワイトチャペル駅にあるセインズベリーに寄って、夕食と妊娠線予防のBio-oilを購入しました。

店員さんにBio-oilの場所を教えてもらったのですが、ビオオイルだけプラスチックのケースに入っていました。

店員さんに

「なんでですか?」

と聞いたら、

「人気があって盗む人がいるから防犯対策で、購入後にプラスチックのケースを解錠するのよ」

とのこと。

おおお!そんなにBio-oilは人気なのですね。

実は、先輩妊婦さんにBio-oilをオススメしてもらったので購入したい!と思いました。

早速購入して、帰宅後に使ってみましたがこのオイルはすごく良いことは使ってすぐにわかりました。

よく伸びます!

それにベタつかないので服が汚れないです。

価格は、14ポンド(約2000円)でした。

※2017年8月のレートで1ポンド142円で計算

また、妊娠線予防のオイルについては改めて書こうかと思います。

わたしは妊娠線対策を前日の8月8日(妊娠12周目)からはじめました。

明日はいよいよロンドンロイヤルホスピタルの病院オリエンテーションです。

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仲谷 めい(NAKATANI MEI)

仲谷 めい(NAKATANI MEI)

ブログを読んでいただきありがとうございます。愛に引き寄せられて、現在、イギリスで婚活中のめいです。 スピリチュアルサイト「TRINITY」で連載中。 取材多数•著者プロフィール詳細はこちら☆ このブログを最初から読みたい方はこちらからどうぞ。
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