【イギリスで妊娠】第12週の出生前診断エコー①外国であるある予約のトラブル!?

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ロンドンの病院の様子。この後、たくさん妊婦さんが診察に来て満席状態に!(2017年8月9日)

【イギリスで妊娠】第12週の出生前診断エコー①

ロンドンからこんにちは。

パバンめいです。
イギリスのマタニティーライフはこちらにまとめています。

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外国であるある予約のトラブル!?

お腹の赤ちゃんがダウン症ではないのかをスキャン(エコー)する日がやってきました。

日本だと任意で有料の内容かもしれませんが、イギリスでは無料で病院側からスケジュールを組んでくれました。

実際にやってもらって結論から書くと、スキャンをする医師はその分野のプロフェッショナルでした。

日本のように産婦人科医が全部をするのではなく、スキャンをする医師はスキャンだけをしていました。
その後、採血をしましたがそれは採血だけをひたすらしている担当の女性が別にいました。

(※これはわたしが2017年8月9日のロンドンロイヤル病院で経験したことを綴っている個人ブログなので、参考程度に読んで下さい)

8月6日頃から足の付け根が痛かったので、そのことが妊娠と関係しているのかをエコーの医師に聞いたらそれはわからない様子でした。

採血のイギリス人女性(彼女が、ナースなのか助産師なのか医師なのかわからない)に聞いたら

「エコーの医師はエコー専門だから、体調のことはGP(かかりつけ病院)で診察して下さい」
と言われました。

胎児超音波検査??


初めてのたまごクラブ2017年夏号―妊娠がわかったら最初に読む本 (ベネッセ・ムック たまひよブックス)

わたしはこちらのたまごクラブを母がイギリスに来た時に、日本から持ってきてもらったのですが、この2017年夏号のたまごクラブのP209に〝出生前診断最新情報〟が掲載されていました。

胎児超音波検査が今回の妊娠第12週のエコーだと思います。
これはたまごクラブによると妊娠10~14週くらいに行うことが最適だそうです。

同じ日に採血もしました。
これはもし、たまごクラブに書かれている血液検査と同じものならば、母体採血マーカー検査(クアトロテストTM)かな?と思いました。
これはたまごクラブによると妊娠15~18週くらいに行うそうです。

もしそうだとしたら、妊娠12週だと血液検査は早い気がしました。
まあ、たまごクラブに掲載されている検査とイギリスの検査が同じかはわからないですが、その点がちょっと疑問でした。
※※

前日は、もし赤ちゃんがダウン症とわかった場合、産むのか産まないのか?という新しい選択肢が増えるのだろうか?など考えてしまいました。

実際に検査の順番がやってくると、赤ちゃんに会えるんだー!と言う気持ちでした。

今回のスキャンの予約は電話でやりとり

実は今回のスキャンの予約は、病院から電話があり日にちと時間を決めました。
「8月10日、木曜日は都合どう?」
と電話がかかってきました。
ちょうどその日は、夫が17時半からの病院オリエンテーションの為に仕事を休んでくれていました。

たまたま電話がかかってきた時に夫もいたので、一緒に病院と話しました。

ちょうど良いね!
一度に全部できるね!
と思っていたのですが、わたしがバカをしてしまい予約を9日水曜日にしてもらいました。
水曜日の時間を伝えてもらい、わたしが手帳にメモをして予約の電話は終了しました。

木曜日の場合、何時にスキャンを予約したら17時半からの病院オリエンテーションに間に合うのかがよくわからなくて水曜日にしよう!と思いました。

電話だと瞬時に決めないといけないので難しいですね。

後から夫に
「めいちゃん。もしスキャンが早く終わって17時半まで時間があればランチしたり、ホワイトチャペルで時間を潰したら良かったんだよ」
と言われました。
ホントだ。

やってしまった( ´Д`)y━・~~

もう予約してしまったし、2日に分けて良いか。
それに赤ちゃんの健康が1日でも早くわかる方が良いしね、ということで

・水曜日はダウン症のスキャン
・木曜日は病院オリエンテーション

と2日に分けて同じ病院に行くことになりました。

スキャンの前日の夜…

夫「明日のスキャン、何時から?」
わたし「13時50分と思うけど、13時15分か自信ないんよ」

なんだか予約が50分って変じゃない!?とふと思いました。
15分単位に区切った予約で、フィフティと言ったのか、フィフティーンを聞き間違えたような気がしました。

いつも、予約は紙に書いてもらったりレターに時間が書いてあるのでこのようなケースははじめてです。

夫が明日、病院に電話をして予約時間を確認しようね、と言ってくれて安心して眠りにつきました。

さすがイギリスの病院


次の日、朝時ごろに病院に予約時間の確認電話をしました。
先週のミッドワイフ健診の日は、病院から確認電話をしてくれたので、今回もあわよくば病院から確認電話があれば良いなぁと思いました。
が、特になく11時頃に電話しました。
直接掛かる番号がわからないので、病院の番号に掛けたのですがなかなか繋いでもらえず10分間待ちました。
やっと繋いでもらえて夫が
「妻の今日の予約時間の確認で電話しました」と伝えたら

電話を切られてしまいました。

「10分も待ってこの対応、本当に失礼だよね」
と夫。
「そうだね。まあイギリスだからね」
とわたし。

イギリスに住んで2年弱。
電話代返せ!という出来事はイギリスでは日常茶飯事なので、無事に繋がれば奇跡だよな、という感じです。

実際にイギリス人の妊婦の夫の同僚も、病院の電話が繋がらないから予約は病院のレセプションに直接行っているそうです。

もう電話をまた掛けるのが面倒なので、1時15分に行く?と夫に聞きました。

夫が真ん中の時間に行こうと提案してくれて、1時30分過ぎくらいに着く時間に出発しました。
多分、1時50分と言われたし確認電話も繋がらないし、まあいっか!と開き直り 笑

結局、家を出る直前に何を持って行けば良いのかわからないのと雨が強くて病院には1時51分に到着しました。

普段なら予約のレターがあるのですが、予約を証明できる紙がないので持参物がわからず先週ミッドワイフ(助産師さん)が渡してくれたケース一式を全部持って行きました。

母子手帳は持参した方が良い!

レセプションで、母子手帳を聞かれたので持参していて良かったです。

イスラム教徒っぽいレセプションの男性がNAKATANI(わたしの旧姓)を何回言ってもスペルを教えてくれ、とわかってくれず…

「あなたの名前がないよ」
と言われ夫がそんなことはないと伝えていました。

わたしが出産する予定のロンドンロイヤルホスピタルはイスラム教徒の妊婦が7~8割。

働いている病院関係者もイスラム教徒が多いです。

病院登録は結婚前だったので夫姓で登録してないのですが、NAKATANIが外国人にはわからないみたいです。笑

難しい苗字なのかな…

これは直前レセプションに行ってもこんな感じだから、電話が繋がってもわからなかったかもなぁ。

レセプションの男性は隣のパソコンに移り調べてくれました。

「あ、あった。あった。
じゃあ、奥の待ち合い室で座って待っていて」
と言われて一安心でした。

ということでいよいよエコーです。

②に続く

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仲谷 めい(NAKATANI MEI)

仲谷 めい(NAKATANI MEI)

ブログを読んでいただきありがとうございます。愛に引き寄せられて、現在、イギリスで婚活中のめいです。 スピリチュアルサイト「TRINITY」で連載中。 取材多数•著者プロフィール詳細はこちら☆ このブログを最初から読みたい方はこちらからどうぞ。
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