イギリスでナローボート暮らし。夫と運河で新婚生活Part.3

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Oxford, England: UK

新婚生活の新居は運河でボート暮らしになりました!
前回Part.1Part.2の続きです。

今月から夫とイギリスの運河でナローボート暮らし!

引き寄せの法則~プリンセスマインド・コーチの仲谷めいです。
プリンセスマインドとは、「自分を愛し、相手を愛す」ことです。
昨年のクリスマスに夫がイギリスでナローボートを購入し、今月から運河でボート暮らしが始まります!

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ナローボートとは

ここで少し、ナローボートについて説明していきます。
Wikipediaには、ナロウ・ボート(narrowboat)と書いてあるのですが、わたしはナローボートで統一して書いています。
ナローボートとは、英国の運河で貨物輸送を行うため、18世紀から20世紀初頭に作られた荷役船です。

今では、この伝統的ボートを基本としながら、住居・余暇用という現代の目的にあわせて現代の材料を用いて設計したナローボートをイギリスの運河で見ることができます。

ナローボートという名前ですが、【narrow】とは狭いという意味です。

幅が狭いボートだからナローボートと呼ぶのかな? と思ったりもしたのですが、狭い運河で貨物輸送を行うためのボートという意味かもしれませんね。

ナローボートの特徴は幅が狭いというところがポイントです。

ナローボート暮らしに欠かせない閘門(水門)

ナローボートで暮らすには水門を自分達で開けたり閉めたりする必要があります。
そして、この水門(閘門)と橋(橋梁※1)の最小幅が7フィート(2.1メートル)※2の運河で貨物輸送を行う為、ナローボートは狭いボート(狭い船)です。

※1 橋梁(きょうりょう)
橋梁は橋と同じ意味ですが、鉄道橋の場合、とくに高架橋や架道橋(道路を跨ぐ鉄道橋)、跨線線路橋(鉄道を跨ぐ鉄道橋)以外のものを指すことがあります。

※2 フィート
1フィート=0.3048メートル、つまり「30.48cm」
7フィートということは、213.36 cm(2. 1336メートル)

閘門という漢字を皆さん読めますか?
閘門で【こうもん】と読むそうです。
水門の中でも細かく言えばナローボート生活で使っている門は閘門という種類だそうです。
ちなみに英語では、水門も閘門も英語ではロック(Lock)と書いてありました。

水門と閘門についてよくわからなかったので調べてみましたが、専門的な内容でした。
参考文献:http://www.geocities.jp/fukadasoft/renga/explain.html

水門と呼んでも間違いはないですが、更に詳しい呼び方をするならば閘門だそうです。

ナローボートの種類と特徴

実際に購入にあたって、いくつか販売されているボートを夫と見にいきました。

もちろん、どのナローボートも幅が狭いです。
ちなみに、販売されているボートの中にはナローボートではない船もありました。

そのボートは、ナローボートと違い幅が広く天井も高かったので空間に余裕がありました。
ナローボートも普通に暮らす〝お家感覚〟を味わえますが、やはり幅が狭いので全体が【細長い】です。

先ほどもお話しましたが、ナローボートで最も重要な点は幅です。
7フィート以下でないと、英国の狭い運河を航行できません。
古いものはぎりぎりの幅のものがあり、地盤沈下の為に本来より狭くなった閘門を通過する際に難渋することもあります。
現代のナローボートはほとんど6フィート10インチであり、英国運河網のどこでも楽に航行できるようになっています。

引用、参考文献:https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ナロウボート

ナローボートは借りられない⁉︎

ナローボートはイギリスで家を購入するよりも格安ですが、それでもわたしたち夫婦にとって慎重になる大きな買い物です。
本当にボートで住めるのだろうか?
その生活に馴染めるのだろうか?
トイレは?
シャワーは?
Wi-Fiは使えるのか?
様々な疑問もありました。
すぐに決めて購入するのではなく、まずナローボートを一度借りて体験してみたい! と思いました。
それから今後のことを考えることができればベストだと思いました。
しかし、実際にはそれは難しいことでした!

この続きは次回!
お楽しみに!

イギリスの運河でナローボート暮らしをしている日本人はまだ少ないので、取材などもいただいています。
引き寄せの法則~プリンセスマインドブログにナローボート情報を更新しています。

ナローボート生活のYouTubeもアップしていますので、興味のある方はぜひご覧くださいね。

イギリスでナローボート暮らし。夫と運河で新婚生活Part.4

この記事の続きはこちら

イギリスでナローボート暮らし。 夫と運河で新婚生活Part.4 

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仲谷 めい(NAKATANI MEI)

仲谷 めい(NAKATANI MEI)

ブログを読んでいただきありがとうございます。愛に引き寄せられて、現在、イギリスで婚活中のめいです。 スピリチュアルサイト「TRINITY」で連載中。 取材多数•著者プロフィール詳細はこちら☆ このブログを最初から読みたい方はこちらからどうぞ。
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