イギリスではじめてのPub(パブ)☆

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今日は、イギリスでPubデビューした日☆

ロンドンからこんにちは。仲谷めいです。
今日はイギリスでPubデビューしました。

イギリスにはたくさんPubと言われている場所があるんです。

パブとは“パブリックハウス(公共の家)”の略称。

見た目がオシャレなところもたくさんあって、金額もそんなに高くないお酒もあるので、気軽に入れます。

 

イギリスのパブとオーストラリアのパブそれぞれ特徴があり面白いです。(ちなみに、オーストラリアでも、BARではなくPubという言い方でした)

 

オーストラリアのシドニーのシティーのパブには何度か行ったことがありますが、スロットがあり、コインゲームを楽しめる場所もあります。パブに宿泊施設があったり、オージービーブが安く食べられたりしました。

 

イギリスのパブは、まだ宿泊施設は見かけないですが、地域に密着していて皆さんが本当に楽しそうにお酒とその場の雰囲気を楽しんでいるような空間のように感じます。

 

Pubってイギリスで発達した酒場のことなんですね。

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関連記事はこちら→ なぜ、日本ではパブをハブと言うのか?/

 

知っておこう!!パブでのすごし方、4つのこと

イギリスで生まれたパブには独自のスタイルがあります。

誰でも気軽に立ち寄り、酒を楽しみ、会話を楽しみ、空間を楽しむための過ごし方がありますのでご紹介します。

1.キャッシュ・オン・デリバリー

カウンターで注文し、その場で代金を精算します。
飲み物はカウンターで受け取ります。食べ物は時間がかかるので運んできてくれました。

 

2.ノーチャージ

席料はありません。チップも不要です。誰でも気軽にパブを楽しめます。

ちなみに、カウンター越しに注文とお会計を済ませて、料理やドリンクを受け取るタイプのお店はチップは不要です。(ファスト・フードやセルフ・サービスのカフェ、パブなど)

 

3.着席orスタンディング

店内の好きな場所で飲むことが出来ます。

カウンターの周りに椅子席があり、空いていれば好きな席に座れます。
また、立ち飲み(スタンディング)もOK。店内のどこでも自由に過ごせます。

 

4.コミュニケーション

先ほども書きましたが、本来パブとは“パブリックハウス(公共の家)”の略称です。つまり、誰でも自由なコミュニケーションをとることが出来ます。各種のイベントを開催したり、大型モニターを設置しているパブも数多くあります。

 

参考文献:ブリテン|英国風パブHUB|82ALE HOUSE

 

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大好きなスパークリングワイン(⇦写真撮り忘れたけど)とピザをいただきました(*^^*)

 

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仲谷 めい(NAKATANI MEI)

仲谷 めい(NAKATANI MEI)

ブログを読んでいただきありがとうございます。愛に引き寄せられて、現在、イギリスで婚活中のめいです。 スピリチュアルサイト「TRINITY」で連載中。 取材多数•著者プロフィール詳細はこちら☆ このブログを最初から読みたい方はこちらからどうぞ。
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